血液型【温泉】あるある O型はのんびり長湯、AB型はカラスの行水!?

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 寒い季節になりました。こんな時期は、ゆっくり温泉にでもつかって、心も身体もあたためたいものですね。冬休みに、温泉旅行を計画している人もいるのではないでしょうか。では、あなたが温泉に行ったら、どんな行動をとるのでしょう。血液型別にみていきます。

■A型……かけ湯など、作法にうるさい
 礼儀正しいA型は、いつでもどこでもマナーを重視します。たくさんの人がいる温泉では、湯につかるときは必ずかけ湯をする、湯の中ではタオルを使わないなどの作法があります。そうした作法を守らない人を、A型は許しません。身内や友達にはもちろん、見知らぬ人にもつい注意してしまうでしょう。

■B型……知らない人と仲よく話す
 フレンドリーなB型。開放的な気分になる温泉では、見知らぬ人にも気軽に話しかけます。同じお湯につかっているという親近感から饒舌になり、世間話や恋ハナなど、話がつきません。すっかり親しくなって、温泉からあがってから、連絡先の交換までして、その後も付き合うことがあるでしょう。

■O型……つい長湯して湯あたりする
 のんびりした性格のO型。温泉では、伸び伸びリラックスし過ぎて、長時間お湯につかってしまいます。気づいたら顔が真っ赤になり、ようやくあがったときには足がふらつき倒れてしまうことも……。見知らぬ人に介抱されて、恥ずかしい思いをした経験が、きっと何度かあるでしょう。

■AB型……カラスの行水
 冷静なAB型は、温泉に行ってもあまりテンションが上がりません。せっかく温泉にきたのだから、ゆっくり湯につかればいいのに、3分お湯につかれば十分効能ありと判断し出ていくのです。まるでカラスの行水です。温泉よりも、脱衣場のマッサージチェアや足つぼ器具に興味津々。一通り試さずにはいられないでしょう。

 温泉の楽しみ方は人それぞれ。ゆっくりつかれば、癒やされて、日頃のストレス発散にもなります。この季節、1年の疲れを温泉でほぐすのもいいですね。
(紅たき)※画像出典/shutterstock