日本代表、中国戦の「デュエル」はどうだった?守備の勝率ランキング

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12日に行われたE-1サッカー選手権第2節、日本代表対中国代表の試合は2-0という結果となった。

Jリーグ得点王小林悠が代表初ゴールを決め、昌子源が長距離からの華麗なロングシュートを決めるなど、後半にカタルシスが生まれる試合だった。

その中で、ディフェンス面での「デュエル」でいい成績を収めたのは誰か?地上戦、空中戦、そしてその総合という形で見ていこう。(データはSTATS社調べ、共同通信デジタル提供)

空中戦

1位:倉田秋 1戦1勝 勝率:100%

1位:大島僚太 1戦1勝 勝率:100%

1位:昌子源 3戦3勝 勝率:100%

4位:山本脩斗 7戦6勝 勝率:86%

5位:三浦弦太 10戦7勝 勝率:70%

6位:今野泰幸 3戦2勝 勝率:67%

6位:植田直通 9戦6勝 勝率:67%

8位:土居聖真 6戦3勝 勝率:50%

8位:川又堅碁 2戦1勝 勝率:50%

10位:小林悠 13戦5勝 勝率:38%

11位:伊東純也 4戦0勝 勝率:0%

11位:井手口陽介 2戦0勝 勝率:0%

-位:東口順昭 0戦0勝 勝率:-%

-位:阿部浩之 0戦0勝 勝率:-%
地上戦

1位:小林悠 2戦2勝 勝率:100%

1位:大島僚太 1戦1勝 勝率:100%

1位:今野泰幸 1戦1勝 勝率:100%

1位:植田直通 1戦1勝 勝率:100%

5位:三浦弦太 3戦2勝 勝率:67%

6位:倉田秋 5戦3勝 勝率:60%

7位:井手口陽介 4戦2勝 勝率:50%

7位:昌子源 2戦1勝 勝率:50%

7位:伊東純也 2戦1勝 勝率:50%

10位:山本脩斗 6戦2勝 勝率:33%

10位:土居聖真 3戦1勝 勝率:33%

12位:川又堅碁 2戦0勝 勝率:0%

-位:東口順昭 0戦0勝 勝率:-%

-位:阿部浩之 0戦0勝 勝率:-%

【次ページ】空中戦+地上戦チャレンジ成功率をまとめよう

空中戦+地上戦チャレンジ成功率

1位:大島僚太 2戦2勝 勝率:100%

2位:今野泰幸 4戦3勝 勝率:83.5%

2位:植田直通 10戦7勝 勝率:83.5%

4位:倉田秋 6戦4勝 勝率:80%

5位:昌子源 5戦4勝 勝率:75%

6位:小林悠 15戦7勝 勝率:69%

7位:三浦弦太 13戦9勝 勝率:68.5%

8位:山本脩斗 13戦8勝 勝率:59.5%

9位:土居聖真 9戦4勝 勝率:41.5%

10位:井手口陽介 6戦2勝 勝率:25%

10位:伊東純也 6戦1勝 勝率:25%

10位:川又堅碁 4戦1勝 勝率:25%

-位:東口順昭 0戦0勝 勝率:-%

-位:阿部浩之 0戦0勝 勝率:-%

ディフェンスラインでは山本脩斗の空中戦における強さが目立っており、7回で6勝。三浦弦太も10戦で7勝と高い勝率を誇った。

植田直通や昌子源も競り負けしておらず、中国の前線を抑えられた要因の一つが長いボールへの対処だったことが伺える。ただ、山本脩斗は地上戦でやや遅れを取ったか。

また、コンタクトに強くはない大島僚太は25分あまりの出場で2戦2勝しており、行く・行かないの見極めが巧いこともなんとなく感じられるデータだ。

ただ、北朝鮮戦で目立った井手口陽介のデュエルについては勝率25%とあまりいい数値を残していない。