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BRAHMANがニューアルバム『梵唄 -bonbai-』をリリースし、『Tour 2018「梵匿 -bonnoku-」』を開催することが決定した。

激動の時代を駆け抜け、ジャンルの壁を飛び越え、シーンにおける存在感をさらに高めているBRAHMAN。5年ぶりとなるフルアルバムで真の境地へ到達。過去最大級の重みと力強さで、数々の名曲と、己の生き様を4人が叩きつける。

5年ぶりとなるフルアルバム『梵唄 -bonbai-』を一聴してわかるのは、彼らが自分たちの持ちうるすべてをこの作品に注ぎ込んだということ。ここには、ハードコア、パンク、ロック、ブルースなどあらゆるジャンルの音が収まっているが、これを“ミクスチャー”なんて言葉でくくることはできない。

しかし、なぜ「守破離」や「不倶戴天」といったこれまでにないハードコアナンバー、「ナミノウタゲ」や「満月の夕」といった胸を打つメロウなナンバー、そして、「AFTER-SENSATION」や「EVERMORE FOREVER MORE」といったメロディックなパンクナンバーが同居し得るのだろうか。考えられる答えがひとつある──実際に鳴っているのは楽器と声かも知れないが、ここではメンバー4人の“己”が鳴っているのだ。

今作には、今の時代を生きる平凡な4人の人間が、この5年間を生きてきた証が生々しく刻まれている。彼らが経た苦悩、激闘、喜び、憤怒、馬鹿騒ぎ、慈しみ、深い愛情……喜怒哀楽だけでは表現しきれない、あらゆる感情が詰まっているのだ。

今作のタイトルは『梵唄 -bonbai-』。バンド名の由来にもなっている「梵」という字を冠したことは、彼らにとって自身のバンド名をタイトルにしたに等しい。それだけのものが込められた作品となった。

さらに、本作ではthe HIATUS / MONOEYESの細美武士、SLANGのKO、 東京スカパラダイスオーケストラより、NARGO、北原雅彦、GAMO 、谷中 敦、ハナレグミ、ソウルフラワーユニオンの中川 敬、HEAT WAVEの山口洋、うつみようこといったミュージシャンがゲスト参加している。

なお、初回限定盤には2015年8月12日に新宿アンチノックにて行われた『尽未来際 〜開闢〜』の模様を完全ノーカットで収録。“BRAHMAN史上最高のライブ”と評されることも多い名演がついに映像化!

全国のCDショップでの購入者特典として、過去の名ライブから選りすぐりのMCを収録した『BRAHMAN MC DIGEST CD 2018』もプレゼントされる。

また、そのほかの店頭施策の詳細と合わせ、あらたなアーティスト写真(PHOTO BY キセキミチコ)と本作のジャケット写真も公開された。

リリース情報



2017.10.04 ON SALE

SINGLE「今夜 / ナミノウタゲ」

2018.02.07 ON SALE

ALBUM『梵唄 -bonbai-』

BRAHMAN OFFICIAL WEBSITE

http://brahman-tc.com/