ラムジーがハムストリング負傷で最大3週間の離脱…ウォルコットもそ径部負傷で次節回避か

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▽アーセナルのウェールズ代表MFアーロン・ラムジーが、ハムストリングの負傷により最大3週間の離脱を余儀なくされている。15日にイギリス『BBC』が報じた。

▽ラムジーは、1-1のドローで終えた10日のプレミアリーグ第16節のサウサンプトン戦で負傷。最大3週間離脱する見込みであり、年内のプレミア4試合、ウェストハムとのカラバオ・カップ準々決勝、さらに来年1月3日のプレミア第22節チェルシー戦にも黄信号が点灯中とのことだ。

▽アーセナルのアーセン・ヴェンゲル監督は「彼(アーロン・ラムジー)は少し時間がかかる。3週間は試合に出られないかもしれない」とコメント。離脱が長期になることを認めている。

▽また、イングランド代表FWテオ・ウォルコットもそ径部に問題を抱えており、16日の第18節ニューカッスル戦を回避する見込みとのことだ。