今年1年、あまり良い年じゃなかった人も実は人生最大に良い年だったという人も、来年は今年よりももっと良い年にしたいですよね。今回は小さな変化から人生を変える、来年から習慣づけたいことを集めてみました。

いらない物を溜め込まない

「これもしかしたらまた使うかも?」「捨てるのはもったいないなあ」なんて具合に部屋に物を溜め込んでいるというあなた。来年こそはその溜め込みグセとおさらばしましょう。まずこれまであなたが「使うかも?」なんて思いながら溜め込んだ物を確認してみてください。そして、1年以上使っていない物はすべて処分してください。確認作業の過程で本当に「これ、探していたんだった!」なんて物にも巡り会えるはず。
溜め込めば溜め込むほど、どこに物があるのかわからなくなってしまい、同じ物をまた買ってしまったりするんです。

貯金する

実はまったく貯金がないという人も結構多いはず。来年こそは小さな額から貯金を始めてみませんか? なにも毎月5万円や10万円といったような大きな額を貯金する必要はありません。使っている銀行に貯金用の口座を開設するのはとっても簡単。毎月3,000円でも5,000円でも自動的に自分の通常の口座から貯蓄用口座に振り込まれるように設定するだけで、知らぬ間にお金が貯まっていきます。
少額ではあったとしても、「これまで貯蓄ができなかった私が、遂に貯金ができている!」という満足感が得られるはずです。

1日1回、誰かのことを褒める

会社の同僚、友だち、恋人、家族、はたまたコンビニの店員さん、だれでも良いんです。1日1回、誰かのことを褒めて気分を良くしてあげることを習慣にしてみましょう。これを実践することで、褒め言葉のボキャブラリーがどんどん増えていきます。そして、なによりも自分自身の気持ちも良くなるんです。

ベッドに入ってからは眠るだけにする

いろんなところで、「暗闇でスマホの画面を見ると良い睡眠が取りにくくなる」などの情報を目にしたことのある方も多いでしょう。スマホの光を見ると脳が活性化されてしまい、体は眠っていても実は脳が眠っていないという状態になると言われています。それをわかっているにもかかわらず、これまで寝る前に暗闇の中でスマホをいじりまくっていたというあなたは来年からはベッドに入ってからは眠るだけを実践するようにしてみてはどうでしょう。

「やることリスト」を作る

眠る前に次の日にやることリストを作るようにしてみましょう。やることが多すぎて、整理しきれていないと明日が来ることが不安になり、眠れないということが起こります。でも、やることリストを作成することで明確に“自分が明日なにをしなければならないか”ということが見え、スムーズに仕事が進むのです。