12月18日は射手座新月 未来へのパワーが最大、2018年の夢と理想を願おう!

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 12月18日は新月です。新月とは、月の満ち欠けのリズムに合わせて、約29日に一度、新しく月が生まれる日。このタイミングにお願いごとをすると、月の成長パワーが得られてかなうといわれています。

■今回の「射手座新月」の特徴は?

 新月はどの星座の位置で起こるかによって、得意分野、エネルギーがあふれている分野に特徴があります。今回の新月の特徴を見ていきましょう。

【新月が起こる場所】射手座
【新月になる時刻】12月18日15:30
【ボイドタイム】 12月18日22:11〜19日22:35
【射手新月のキーワード】「夢と理想」「自由」「未来志向」「冒険」「楽観性」……etc..

 夢と理想に向かって矢を放つパワーを持つ射手座新月。拡大と発展の性質も兼ね備え、楽観的に自由な未来を目指すエネルギーにあふれています。しかも今回は、射手座エリアに月と太陽のみならず、水星、金星、土星と5星が集中。とてもパワフルな新月となるでしょう。

 5星のなかでも土星は、まもなく射手座での2年半の役割を終えて山羊座へと移動する直前です。射手座的テーマである「自分の夢と理想は何か?」「自分は何を目指してどこへ行きたいのか?」をしっかり見極めてお願いごとをすると、実現することを土星が確実に助けてくれそう。

 さらに今回は2017年最後の新月です。この1年間の総仕上げと、2年半の射手座土星期の総仕上げ、そしてその後の2018年に広がる夢と展望をこめて、楽しみながらお願いごとをしてみましょう!

■「射手座新月」にオススメのお願いごと

 射手座新月は上記キーワードほかに、「旅」「未知の世界」「精神性・宗教性」「学びに関すること」などが得意ジャンルです。さらに今回は対人を意味する7ハウスでの新月、および5星が集合するので、「誰と何をしたいか」など、パートナーシップや対人関係の理想も視野に入れてお願いごとをするといいでしょう。

★お願いごとの例★
「精神の自由を感じさせてくれるパートナーと出会いたい」
「自分が生涯かけて学びたくなるような学問と出会えますように」
「夢はかなうものだと信じて行動できる強い自分になりたい」
「今まで行けないでいる異国の地に旅に行けますように」
「楽しい物ごとへと大胆にシフトチェンジできる私になる」
「今、自分が目指している夢が拡大・発展しますように」……etc.

■新月のお願いごとのやり方

 お願いごとのやり方はとても簡単! 好きな紙に2件以上10件以内のお願いごとを書きとめるだけです。ただし、お願いごとを書くときは下記に注意してください。

(1)新月になったタイミングから48時間以内にお願いごとを書く。最大パワーを得たいときは8時間以内に!
(2)お願いごとを書くときは、ボイドタイムを外すのがベター。
(3)お願いごとは2件以上、10件以内。それ以上でもそれ以下でもNG。
(4)書くときはパソコンなどではなく手書きで。
(5)他人を変える願いごとはかなわないと言われているので、あくまでも自分主体に、「自分がどうなりたいか」を書く。書いた紙は捨てなければ自由にしてOK。

 ボイドタイムとは、月の力が弱くなり人間の判断や決断に迷いや間違いが起こりやすくなる時間のこと。この時間帯はお願いごとの発信に適していないため、避けたほうがよいといわれています。

 今回は新月からボイドタイムまで6時間半以上あります。可能ならば、ボイドタイム入りする22時くらいまでにお願いごとをしておきましょう。

■射手座新月のプチおまじない

 射手座の守護星は、拡大と発展の力を持つ「幸運の星・木星」です。今回は木星の写真をゆったりと眺めてからお願いごとを書いてみましょう。写真はネットのものでOKです。

 木星は、太陽系で一番大きな惑星で、全知全能の神・ゼウスを象徴しています。射手座エネルギーが持つ大らかさや楽観性はそうした木星の特徴から授けられたものです。木星を眺めることで、あなたの中に眠る拡大・発展力が目覚め、射手座新月の夢をかなえるパワーがアップするはずですよ!

 今回の新月は水星が逆行中です。2017年を振りかえって見直すにはかなりのグッドタイミング。そのうえで「2018年にどんな夢をかなえたいか」を見極めると間違いがありません。じっくりと的をしぼって、射手座新月に願いの矢を放っていきましょう!
(永沢蜜羽)※画像出典/shutterstock