もう一度IMAXで観たい作品は? ユナイテッド・シネマ「IMAX総選挙」実施

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 ユナイテッド・シネマ株式会社より、IMAXデジタルシアターにて「ユナイテッド・シネマ presnts あなたの投票で決まる!! IMAX総選挙」が実施されることが発表された。

参考:菊地成孔の『ラ・ラ・ランド』評 第二弾:米国アカデミー賞の授賞式を受けての追補

 過去にIMAXデジタルシアターにて公開された作品の中から、厳選された16本の映画によるIMAX総選挙。もう一度IMAXで観たいと思う映画に投票してもらい、投票上位に選ばれた作品が、年明け2018年2月3日より、ユナイテッド・シネマのIMAXシアターにて上映される。

 IMAXデジタルシアターとは、12月15日から、ユナイテッド・シネマ札幌(北海道)、浦和(埼玉)、としまえん(東京)、豊橋18(愛知)、岸和田(大阪)、キャナルシティ13(福岡)に導入されている、最先端の映画上映システム。従来の上映システムに比べて1.6倍となる明るさの映像が、大画面のスクリーンに映し出され、どこに座っても臨場感ある音を楽しめる。

 エントリーされた作品には、クリストファー・ノーランの作品が最多4作品あるほか、邦画のなかでは唯一 『シン・ゴジラ』がランクイン。

 エントリーされた16本の作品は、以下の通り。

・『ダークナイト』・『インセプション』・『ゼロ・グラビティ』・『インターステラー』・『マッドマックス 怒りのデス・ロード』・『ジュラシック・ワールド』・『007 スペクター』・『オデッセイ』・『デッドプール』・『シン・ゴジラ』・『ラ・ラ・ランド』・『キングコング:髑髏島の巨神』・『ワイルド・スピード ICE BREAK』・『スパイダーマン:ホームカミング』・『ダンケルク』・『ブレードランナー 2049』

(リアルサウンド編集部)