婚活をがんばればがんばるほど、ストレスを抱えてしまう女性は多いです。それは、婚活パーティやお見合いなどで初対面の人と接する気疲れや自分と他人を比べて自信をなくしたり、相手に断られ続けるなど自分を否定されることで婚活疲労を起こすからです。
やみくもにがんばるほどキレイじゃなくなっていくなんてもったいないですよ。

婚活をやめてコレをすれば運気アップ

週1回は誰かと食事をする

男女、独身既婚問わず、婚活を目的とせずに誰かと二人きりでご飯を食べに行きましょう。
婚活に気力体力が奪われるのは、結婚だけを目的としているからです。一度、婚活は忘れて趣味や仕事で出会った仲間や二人で話したら楽しそうと思う人と会話する機会を作ってみましょう。人脈や価値観が広がり、女性の幸せや楽しさの形はさまざまだと実感することができます。広がった人脈から自然と出会いにつながる可能性も。

人生に結婚や子どもは絶対という思い込みをやめる

女に生まれたから結婚と子どもは絶対! という思い込みがあるのは、親の期待に答えたかったり親戚に急かされたり、周りがみんな結婚しているからという世論に過ぎません。結婚せずに幸せを手に入れている人、子どもを作らず幸せに暮らしている人はたくさんいます。大切なのは自分の幸せを自分自身で見つけ出し謳歌することではないでしょうか。

健康に気を使う、自分磨きをする

婚活をやめて、健康に気を使ったり自分磨きを取り入れてみましょう。
自分磨きで外見や内面が磨かれれば自然と魅力的になれますし、健康に気を使うということは、いずれ結婚しても結婚後の生活の変化や妊娠出産などの体調管理に強くなることができます。これらはやっていて損はないですし、婚活疲労から抜け出せてイキイキすることができます。

SNSをシャットアウトする

SNSでつながりがあるのは友達や同僚など身近な人物です。そんな周りが家族との写真や結婚・出産報告の投稿を見てしまってイチイチ落ち込むならば見る必要はありません。こうしたネガティブな感情は不のオーラしか引き寄せません。本当に仲のいい友達ならば会って近状報告をすればいいことなので、SNSをシャットアウトしてネガティブ感情を遠ざけましょう。SNSはやめられないという方は、他人に見せるためのものではなく自分が見返したとき元気になるような趣味や旅行など自分の幸せを発信する場所にしましょう。

うまくいかないときはいかない

スピリチュアルな話になりますが、やっぱり人間うまくいくときとそうでないときがあります。人生ずっとうまくいっている人なんて存在しないのです。人生山あり谷ありという言葉が物語っていますね。婚活がうまくいかずダメなときはどうがんばってもダメ。ストレスが溜まるだけですので、そういう時期なんだと割り切っていったんやめてみましょう。また婚活をがんばってみようかなと思うときは、誕生日以降や年始、節分、月初めなど運勢が変わりやすいorまた気持ちの切り替えがしやすい時期を選びましょう。

婚活疲労を起こしている人はこれらを取り入れてみてください。新しいことを取り入れると運気も向上しますし、イキイキすることで不のオーラから抜け出し「最近、何だか調子がいいかも!」と新しい自分を実感できるはずですよ。