イケメン・ティームがエキシビジョンマッチに向けて肉体美を披露

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イケメンテニスプレーヤー、ドミニク・ティーム(オーストリア)が自身のTwitterでその肉体美を披露した。

右手に白いタオル、左手にラケットを持ったティームは上半身裸。ほどよくついた筋肉と、うっすら生えたヒゲ、そしてカメラ目線がいつものイケメンぶりに拍車をかけている。

コメントには「初めての『ムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ』に向けて準備はできているよ」とある。

12月28日からアブダビで開催される「ムバダラ・ワールド・テニス・チャンピオンシップ」には、ラファエル・ナダル(スペイン)、スタン・ワウリンカ(スイス)、ノバク・ジョコビッチ(セルビア)、ミロシュ・ラオニッチ(カナダ)、パブロ・カレーニョ ブスタ(スペイン)と、そうそうたる顔ぶれが揃う予定。

24歳のティームは今年、「リオ・オープン」しかタイトルを獲得できていないが、「全仏オープン」でディフェンディング・チャンピオンのノバク・ジョコビッチ(セルビア)を圧倒するプレーを見せ、世界ランキングでは自身最高位である4位になる(11月6日時点。現在は世界5位)などの実績を残した。来シーズンに向けて年末のエキシビジョンマッチでどのようなプレーを見せてくれるのか、期待したい。

(テニスデイリー編集部)

※写真は「ATPファイナルズ」のときのティーム
(Photo by Clive Brunskill/Getty Images)