マドリーの離脱を検討するロナウド

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クリスティアーノ・ロナウドとレアル・マドリードの関係が冷え込んでいる。ポルトガルのメディアによれば数か月前から両者の関係は悪化していたというが、スペインのTV番組『El Chiringuito』によれば、ロナウドは現在マドリーにシーズン末の移籍をリクエストしているという。

ロナウドの我慢が限界に達した理由は、フロレンティーノ・ペレス会長の先日の発言だ。バロンドール受賞式の会場で、ロナウドをアルフレッド・ディ・ステファノに例えたのは良かったが、ネイマールの事を称賛したのが悪かった。

「(将来の移籍市場のキーとなる選手は)ネイマールかもしれない、彼がマドリーに来たら、バロンドールを獲得するチャンスはより大きくなるだろう」と会長フロレンティーノが語ったことで、ロナウドは未来の自分の主役の座が脅かされていると感じたのだ。

同TV番組は、CR7がマドリーに移籍金を一定の額に引き下げるよう頼んでおり、来年夏までに移籍する考えであると報道した。