2018年2月8日と9日の2日間、DIGIDAY[日本版]では「DIGIDAY PUBLISHING SUMMIT(略称:DPS)」を開催する。通算3回目となる本サミットでは、今回も日米における一流パブリッシャーからエグゼクティブの方々をお招きし、デジタルシフトの波に揉まれる業界の未来について、深い議論を行なっていく。

今回のテーマは、「メディアエクスペリエンス」。長尺動画やライブ配信、コマースビジネス、サブスクリプションなど、オーディエンスにとって最適な「体験」は何なのか、またそこでいかに収益化をすべきかを語り合う。

DPS 2018では、このテーマにふさわしいスピーカーを、日米双方の大手・新興のパブリッシャーから招聘。日本からは、読売新聞東京本社の執行役員で広告局長の安部順一氏、東洋経済新報社の常務取締役である田北浩章氏、さらにアイドルやモデルなどのライブ配信で人気のアプリ「SHOWROOM」のCEO、前田裕二氏などにもご登壇いただく。

米国からは、ダウ・ジョーンズ(Dow Jones)のAPACパートナーシップ・ディレクター、ジョー・マーティン氏やブルームバーグ(Bloomberg)のグローバル・レベニュー部門の責任者、キース・グロスマン氏が参加。さらに、さまざまなスクープを連発し、急速に存在感を高める新興メディア、アクシオス(AXIOS)のCTOを務めるマット・ボギー氏も来場する。

スピーカーによるセッションでは、デジタルシフトの成功の秘訣から、広告収益に頼らないマネタイズ方法、デジタルにおける新たなビジネスモデル、さらには今後のパブリッシング業界の変革についてまで、さまざまな角度から情報を共有。またセッションだけではなく、参加者同士の交流を深められるコンテンツやネットワーキングの機会も多数用意してある。

スピーカー情報のアップデートやセッション内容の詳細は、随時こちらのイベントページにて公開している。ぜひ確認してほしい。

Written by 長田真