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KDDIと円谷プロダクション、ハウステンボス、ハコスコは12月15日、ハウステンボス (長崎県佐世保市) 内に設置する自動販売機を活用して、VRゴーグル「ハコスコ」とVRコンテンツ「ウルトラマンゼロVR」をセットで提供する実証実験を12月18日から開始すると発表した。

ハコスコが提供する「ハコスコ」は、専用アプリ「ミルマル」をダウンロードしたスマートフォンを活用することで、手軽にVR体験ができるダンボール製のVRゴーグル。今回の実証実験では、「ハコスコ」と円谷プロが提供する360度VRコンテンツ「ウルトラマンゼロVR」をセットにして、ハウステンボス内の自動販売機にて1400円(税込)で販売する。ユーザーは同封されているQRコードをスマートフォンで読み取ることで、VRコンテンツ「ウルトラマンゼロVR」をストリーミングにて視聴することができる。

KDDI、円谷プロ、ハウステンボス、ハコスコは、今後実証実験を通して得られる知見をもとに、さまざまなVRコンテンツの拡充やテーマパークと連動したコンテンツの企画、他のテーマパークや日本各地の観光スポット、地域イベント会場などへの展開を検討していく。