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サンコーは12月15日、独自の炊飯機構を持つ「糖質カット炊飯器」の先行予約を開始した。発売は2018年1月31日で、販売価格は29,800円(税込)。

糖質カット炊飯器は、蒸気でお米を炊く炊飯器。お米を洗米し、外釜と内釜に水を入れ、炊飯モードを押すだけで糖質を33%カットしたご飯が炊ける。本体に2つのタンクを内蔵し、まず、炊き上げ時に出る糖を含んだ煮汁をタンクへ排出。減った分の水は、もう片方のタンクにあらかじめ用意した水を注水して補う。ご飯の糖質量は、一般的な炊飯器で炊いた場合と比較すると33%少ない。ご飯100gあたりの糖質含有量は、標準糖質量では36.8g(文部科学省 日本食品標準成分表2015年版より算出)だが、今回発売する糖質カット炊飯器で炊いた場合は24.8gになるとしている。

玄米の炊飯も可能。炊き上がりのお米の硬さは、5段階で切り替え可能だ。炊飯モードのほか、温めなおしモードや蒸し料理モードを搭載。予約炊飯時は、タンクに一度水を移し、炊く40分前に水を戻すため、夏場でも長時間お米が水に浸らない。本体サイズはW435×H385×D350mm、重量は6.9kg。炊飯容量は1合から6合。