5人組アイドルグループのベイビーレイズJAPANが、12月14日に新宿LOFTにて、3週連続ワンマン「EMOTIONAL IDOROCK FES. 2017」の第1週となる「乙女にくびったけ!」を開催。初の女性限定ライブに、メンバーもファンも大興奮の1晩となった。

女性客でギュウギュウとなったフロアは、開演前から異様な熱気に。メンバーがリボン付きのキュートな衣装で登場すると「可愛い〜!!」と黄色い歓声が上がった。林愛夏の「エモフェス初日、楽しんでいきましょう!」という一言から『ベイビーレイズ』で熱くスタートし、『Pretty Little Baby』で会場を揺らすと、『ニッポンChu!Chu!Chu!』では”女の子限定特別バージョン”としてバブリーな黄色い羽付き扇子でパフォーマンス。切ない恋心を歌った『ストレス』から、『トゥゲザー!トゥゲザー!トゥゲザー!』ではフロア全体で肩を組み、『くびったけエンジョイサマー!』のパーティーチューンで会場をお祭り気分に包み込んだ。

スペシャルゲストとしてクアイフの森彩乃が登場。ベイビーレイズJAPANが今年リリースした『涙のち晴れ』の作詞を担当した森は、「いつも元気を貰っているベビレの皆のことを思って書きました」と明かし、同楽曲をメンバーと共に熱唱。クアイフの新曲『愛を教えてくれた君へ』、クアイフが初めてベイビーレイズJAPANに提供した楽曲『ノンフィクションストーリー』をピアノで弾き語りし、この日しか見ることができないスペシャルなコラボを実現させた。

その後、大矢梨華子が「男の子たちに自慢しよう!」と自身のスマートフォンから『Silence Nonsense Sigh』のパフォーマンスを1曲限定生配信する大サービスも。改めて女子限定になると、『JUMP』、『Ride On IDOROCK』、『Pondering』、『アンチヒーロー』とゴリゴリのロックナンバーで会場のボルテージが一気に上昇。高見奈央が「さぁ、女子の魂見せてくれますか!?」と客席を煽ると、『S.O.K.』、『シンデレラじゃいられない』、『夜明け Brand New Days』で圧巻のステージを締めくくった。

本編終了後、客席から「アンコールいくよ!」の合図からアンコールの歓声が続く。それに応えて『虎虎タイガー!!』で再びメンバーが登場すると、大矢が「ライブの後半は皆さんが男性に見えました(笑)すごい熱量!」と興奮のコメント。最後は森を交えて、『Dreamer』を熱唱して締めくくった。「このまま皆で二次会したい!」「幸せだった〜楽しかった〜」と名残惜しそうなメンバーに、温かい拍手が送られていた。

3週連続ワンマン「EMOTIONAL IDOROCK FES. 2017」を大盛況の中スタートさせたベイビーレイズJAPANは、第2週・12月20日(木)開催の東京キネマ倶楽部ワンマン(ファンクラブ会員限定公演)、第3週・12月28日(木)開催の新木場STUDIO COASTワンマンと続く。第2週は完全ソールドアウト、第3週のチケットは残り僅かだが、現在一般発売中だ。昨夜放送されたニッポン放送『ミュ〜コミプラス』の視聴者投票企画「神アイドルソング」で、数あるアイドルソングの中から堂々1位に『夜明け Brand New Days』が選ばれたベイビーレイズJAPAN。トップ・オブ・神アイドルソングを聴きに、新木場ワンマンに足を運んでみてはいかがだろうか。