(画像は公式サイトより)

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最近、女性たちの間で再ブームとなっている「昭和コスメ」。懐かしさを感じるレトロで可愛らしいパッケージはもちろん、ロングセラー商品という安心感、そしてお財布にも優しいお手頃な価格設定から人気を集めています。

そんな昭和コスメの中でも注目されているのが、資生堂から販売されている化粧水「オイルデミン」。そのビジュアルが「可愛い!」と話題になっています。

「安いのに高級感がすごい」

「オイルデミン」は1897年に資生堂初の化粧品として発売された、ふきとり用の化粧水。薄化粧や素肌のよごれをきれいに落とし、肌をさっぱりさせ、なめらかに保ってくれるそう。

人気の大きな理由の1つが、その見ため。化粧水が透明ではなくピンク色をしているため、香水のようなガラス瓶によく映えます。さらにラベルには筆記体で書かれた「Eudermine(オイルデミン)」の文字や花の絵が印刷されており、そのレトロな雰囲気が女性の心を掴んでいるよう。

もちろんパッケージだけでなく、SNSには使用感を高く評価する声も多々上がっており、

「安いのに高級感がすごい」
「オイデルミン使い始めてから目に見えて肌がきれい」
「朝の拭き取りに使い始めて約1週間、肌の調子がすこぶる良い!!収れん効果があるからか毛穴が目立たなくなってきた」
「肌荒れもしないしメイク前にふき取り化粧水として使うとメイク乗り良くなります」
「このオイデルミンってゆう拭き取り化粧水ただのインスタ映えで買ったつもりが良すぎて引いてる←」

といった感想がいくつも寄せられています。

価格は200ミリリットル入りで540円。可愛いデザインのアイテムが手元にあれば、日々のスキンケアも楽しくなりそうです。