高嶋政伸、沢村一樹から“純度100%”の怪演を称賛「パワーアップしている」

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2011年に放送され大ヒットを記録し、今回3年振りに1月新春スペシャルとして甦る『DOCTORS〜最強の名医〜新春スペシャル』(テレビ朝日系、2018年1月4日21:00〜)の放送を記念したクリスマスイベントが14日、テレビ朝日本社で行われ、主演の沢村一樹と高嶋政伸が出席した。

堂上総合病院を舞台に、沢村演じるスゴ腕外科医・相良浩介の活躍を描いた本ドラマ。高嶋演じる“卓ちゃん“こと森山卓が新院長となり、松坂慶子が息子を溺愛する母親を演じることも話題だ。イベントにはテレビ朝日のマスコットキャラクターのゴーちゃん。も登場し、会場を盛り上げた。

沢村は「スタッフもほとんど同じ。キャストも一新されたところもありますが、ほとんど同じメンバー。久しぶりにみんなと会った時、もう3年も経ったんだって不思議な気分になりました。意外なんですが自分の中ではそんなに久しぶりという感じじゃなかった」とコメント。「撮影も順調」であると報告すると、「でもこれからもオペのシーンとか難しい撮影がたくさん。医療用語も難しいですが、慣れた部分もあります。今回は親子の愛がテーマです。きっと楽しいドラマに仕上がると思いますの楽しみにしていてください」と集ったファンにアピールした。

一方の高島は「台本を頂いた時、卓ちゃんって改めてかなりの変人だったんだなって思いました」と苦笑。森山を演じるのはとても難しいと話し、「森山卓になるのに時間がかかるというか、台本を何度も声を出して読まないと卓ちゃんになれない。純度100パーセントの卓ちゃんになるために今回もかなり本を読み込みました」と役作りの苦労を告白。沢村は「今回の卓ちゃんはすごいですよ。パワーアップしていますからね」と、高嶋の奮闘ぶりを称えた。

また森山の母役として松坂が出演することについても、高嶋は「素晴らしいお母さん。懐の広すぎる母で、この母親にして子の子がいるんだなって思いました」と述べ、「本当に素晴らしい女優さんだなって改めて思いました。松坂さんが笑ってくれるとなぜかホッとするんです。今回は卓ちゃんのプライベートのシーンもたくさん出てきますのでお楽しみください」としみじみ。

最後はクリスマスの予定も話題に上がったが、沢村は「クリスマスは大体仕事。今回のクリスマスは何しようかなって。過ごし方をあんまり考えたことがないんです」と照れくさそうな表情。「でも3週間くらい前からベランダにイルミネーションを巻きつけて気分だけは盛り上げています」と話すと、高嶋も「クリスマスはうちの家内と子どもが実家に戻っておりまして、一人かもしれない」と淋しそうにコメント。「ジムに行って一人トレーニングしようかと思っています」と話し、笑顔を見せていた。