「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」東京・六本木の国立新美術館で開催決定

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漫画家・荒木飛呂彦の原画展「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」が、2018年夏に東京・六本木の国立新美術館にて開催される。

漫画「ジョジョの奇妙な冒険」シリーズで知られる、漫画家・荒木飛呂彦。今回開催される展覧会は、ジョジョ誕生30周年のラストを飾る大型企画。これまでの歴史の集大成であり、史上最大規模の原画展となる。なお、国立美術館で開催される漫画家の個展としては、手塚治虫以来実に28年ぶりであり、史上2人目という快挙だ。

荒木飛呂彦は開催の発表と同時に公開された直筆メッセージにて「JOJOが目指して描くものはこの世のあらゆる現象、そして善と悪の闘いを通しての『精神の成長』であります。今回の原画展では、そのキャラクターたちと守り神たちが、同じ時刻、同じ場所に会するイメージ」と、展覧会のイメージをコメントしている。

【開催概要】
「荒木飛呂彦原画展 JOJO 冒険の波紋」
会期:2018年夏
会場:国立新美術館 企画展示室2E

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