元日本代表の中田浩二ら、ハリルジャパンを徹底分析

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元日本代表の中田浩二、スポーツジャーナリストの北健一郎、お笑い芸人ライセンスの井本貴史が、12月15日放送の『スポーツクロス』(BS朝日、毎週金曜23:24〜)にゲストで登場。来年開催される「2018FIFAワールドカップ ロシア」に向け、サッカー日本代表を大特集する。

今月1日には、グループリーグの組み合わせ抽選会が行われ、日本はポーランドやコロンビア、セネガルと同じグループHに決定。このグループリーグを突破し、2年ぶりの決勝トーナメントに進出するためには何が必要なのか……。サッカーをこよなく愛する3人が、ハリルジャパンを分析し、独自の目線で熱く語り合う。さらに、2002年の日韓ワールドカップで全4試合フル出場し“ワールドカップ”の経験者である中田は、経験者だからこそ知る舞台裏についても明かす。

また、フィールドキャスター・高柳愛実による部活応援企画「高柳愛実のGO!GO!部活」は、「東京都立清瀬高校 少林寺拳法部」の取材の前編。清瀬高校の少林寺拳法部は、去年のインターハイと、少林寺拳法日本一を決める全国大会(オールジャパン)で優勝。世界大会にも出場した強豪校だ。本来、少林寺拳法には、相手と戦う「乱取り」と「演舞」の2種目あるが、高校生は「演舞」のみ。しかし同校では、力強さや技のキレに繋がることから、防具をつけての乱取りやミット打ちなどの実践的な練習を重視している。今回、高柳がそのハードな練習を体験し、全国大会常連校の強さの秘密に迫る。