アメリカ・カリフォルニア州南部の山火事で、「懸命な消火活動が思わぬ事態を引き起こしました」と司会の小倉智昭が伝えた。住宅のすぐ上を飛ぶジェット機から赤い粉がまかれ、家屋が真っ赤に染まる。「赤いペンキで塗ったみたい」「俺のトラックも」と住民は驚いている。

力な消化効果があり、過ぎ近くまで火が迫っても、赤く染まった家は燃えていない。

小倉「わざと色つけてあるんじゃないの?」

これは「ポスチェック」とよばれる消火剤で、米国では広く使われる。長時間ひふに付着したり、目に入らなければ人体に影響ないという。

東京ドーム26個分燃やし、まだ延焼中

ニュースデスクの笠井信輔「一様に被害だとも言い切れません」

梅津弥英子キャスター「やむを得ない部分ですかね」

小倉「普通はセスナかヘリからまくのだけれど、燃える範囲が広いからジェットでまくんですね。標的にあてるのも技術がいるな」

山火事は「東京ドーム26個分」(内野泰輔アナ)を焼き、まだ延焼中だ。