週刊文春(12月21日号)で不倫が報じられたタレントの藤吉久美子は、きのう14日(2017年12月)に会見して釈明したが、大泣きだった。藤吉は50代後半のテレビプロデューサーのマンションに合鍵を持って出入りし、宮崎でのロケではホテルの藤吉の部屋で朝まで一緒だったという。

仕事先から深夜に羽田空港に着いた藤吉はスッピンで、「私の軽率な行動で・・・」と言ったきり泣くばかり。プロデューサーとは男女の付き合いはないという。

「守ることにした。だってカミさんだもん」

一方、夫の太川陽介も会見して、笑顔で「うちのバカモンが」と話した。記事を見れば「疑うよね。えーっとなったんですけど」、夫婦で3時間話し合ったが、「バカモンの連続でした」。ホテルの一件は「そりゃダメだよ。誰だってクロだと思うよね」

だけど、「守ることにした。信じてます」「だってカミさんだもん。あんなぺしゃんこになってるのを1人ぽっちにしておけない」。離婚もしないと宣言した。

司会の羽鳥慎一「太川さんは信じますよ。かみさんだもんと言っていますね」

長嶋一茂(スポーツプロデューサー)「太川さんにはプロ意識を感じるけど、正論で言えば、2人の問題なんだから2人とも会見しなくてもいい。なんの関係もない人に、すみませんなんてねえ」

木曜日は芸能人「厳重警戒日」

玉川徹(テレビ朝日解説委員)「週刊文春と週刊新潮は常にどこにでもいると思った方がいいですね。ばれないなどと思っちゃダメ。どっかから漏れてる」

長嶋「この番組も金曜日はよく不倫を取りあげるんだよね。文春と新潮の発売日が木曜日だから。はきりいって迷惑なんで、日曜発売にしてもらいたい。そうすれば(石原)良純さんの日(月曜)になるから。良純さんのコメントが聞きたい」