楽天は2019年中にも自前のアンテナや回線施設を設置し、携帯電話事業に参入することを明らかにした。総務省の認可が出れば、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクと並ぶ第4の通信会社ができる。

街の反応を聞くと「価格競争をしてくれたらいい」「ポイントでネットショッピングができればいいな」という声がある一方で、「通信をきちんとできるかが不安」と話す男性もいた。

新サービスも登場

これで料金が下がるのか。森本さやかリポーターは「いまは、みんなだいたい月8000円ぐらい払っていると思いますが、楽天は低廉な料金と利用しやすいサービスを掲げています」と報告する。楽天は「社会全体の便益の最大化をめざす」とコメントしている。

ライターの佐野正弘氏は「料金が安くなり、サービスにも変化が出るでしょう。ただ、施設整備に時間がかかるので、最初は限られたエリアだけでやるのではないでしょうか」という。他社も最初は首都圏だけで、北海道ではやらないという時期もあった。

司会の小倉智昭「基地局が、アンテナが増えるのはいかがなものか。今も結構目立ちますよ」

梅津弥英子キャスター「選択肢が増えるのはいいかな」