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宅配ピザ「PIZZA-LA」を手がけるフォーシーズは12月15日、ディー・エヌ・エー(DeNA)とヤマト運輸が神奈川県藤沢市の一部地域で行っている自動運転社会を見据えた「ロボネコヤマト」プロジェクトの実用実験中のサービスに参加すると発表した。2017年12月12日から「ロボネコストア」を利用してピザーラ商品を注文できるようになる。

「ロボネコヤマト」は、車内に保管ボックスを設置した専用EV車両を使用し、AIによる配送ルートの最適化を行うことで、お届けの時間帯を10分刻みで指定できる次世代物流サービス。地元商店の商品を事前にインターネット上で一括購入し、運んでもらうことができる買物代行サービス「ロボネコストア」と、宅急便の荷物を望む時間帯に望む場所で受取ることができるオンデマンド配送サービス「ロボネコデリバリー」の2つのサービスを、対象エリアに住んでいる人に提供する。

今回、ピザーラのピザなどをアツアツの状態で一時保管できる専用保温庫をDeNA・ヤマト運輸・ピザーラで共同開発し、ピザーラの商品を注文できるようになった。対象エリアは、鵠沼海岸1丁目〜7丁目、辻堂東海岸1丁目〜4丁目、本鵠沼1丁目〜5丁目、辻堂元町1丁目〜6丁目、辻堂太平台1丁目〜2丁目、辻堂1丁目〜6丁目、辻堂西海岸1丁目〜3丁目(約6万1000人、2万6000世帯)。

なお、サービスの開始にあたり、ロボネコストア限定商品が全品15%OFFで利用できるキャンペーンを実施する。