煌びやかな街に、誰しもが心躍るホリデーシーズン!

東京で最もシャンパンが似合う街“六本木”でも、大人たちを満足させる期間限定イベント「MOЁT CHRISTMAS MARCHÉ 2017(モエ クリスマス マルシェ 2017)」が絶賛開催中。

豪奢なイルミネーションを目の前にきらめく泡で乾杯すれば、このクリスマスはもっと贅沢になる。



「MOЁT CHRISTMAS MARCHÉ 2017(モエ クリスマス マルシェ 2017)」が開催されているのは、東京ミッドタウンB1階のコートヤード。

年末の東京ミッドタウンの風物詩であるイルミネーションの目前に位置する、ゴールドの煌めきで存在感抜群のメリーゴーランドが、来場者を出迎えてくれる。



メリーゴーランドの右手には、全面ゴールドで小道具が配されたフォトブースは、気分を高揚させてくれる。足早に行き交う人々も、ここでは自然と足を止め、思わずシャッターを切ってしまうほど。



思わずカメラを向けてしまいそうになる装飾たち

「モエ・エ・シャンドン」オリジナルデコレーションは、SNS映えを約束してくれる

そして、中央のメリーゴーランドを取り囲むように出店しているのは、都内でも話題のレストランのキッチンカーだ。

キッチンカーの正面には「モエ・エ・シャンドン」のシャンパンの泡をイメージしたリースがデコレーションされ、ぐっとラグジュアリーモードに。



キッチンカーのひとつは、湯島の名店、ピッツェリア エ トラットリアの『da GIORGIO(ダ ジョルジョ)』。世界大会でも名をはせるオーナー徳山氏が特製の釜を持ち込み、その場で熱々のピザを焼いてくれるというから贅沢だ。



店のシグネチャーでもある「マルゲリータ D.O.C」¥1,500(手前)、シャンパンとの相性抜群の「クアットロ フォルマッジ」¥1,500(奥)



「週末は1日100枚出ることも。ピザと炭酸は相性抜群ですので、ぜひ食べてみてください」(徳島さん)。


ここでしか買えない華やかなグッズが見逃せない!



もうひとつのフードは、表参道のCOMMUNE 2ndで人気の『Lulu TAPAS BAR』からクリスマスカラーを意識した「クリスマス プロチェッタ」¥800。



「ビーフとりんごに甘めのバジルソースをからめたタパスは、シャンパンとの相性を考え、複数のハーブを効かせています」と辻シェフ。特製のゴールデン ミニ フルート付きミニボトル「ミニ モエ」200ml¥2,000とのマリアージュも抜群。



いちばんの特等席は8席限定のカウンター。さらにウッドデッキへと誘えば、2人の距離が縮まることは必至だ。



ソファ席やテーブル席もあり、ゆっくりシャンパンとイルミネーションを楽しむことができる。



購入したフードやシャンパンは、奥のラウンジで座っていただくことも可能。

シャンパンとイルミネーションという最強コンビを楽しんだあとは、「成城石井」によるクリスマス ショップのチェックを忘れずに。

今回のイベントのために、「モエ・エ・シャンドン」のバッグや傘など、フランスのメゾンでしか購入できないオリジナルアイテムも揃えたというから、すごい。モエマニアならずとも、つい財布の紐がゆるんでしまうはず。



パッケージがそのままクーラーバッグの役割を果たしてくれるこの冬限定パッケージのボトル¥4,444、ロゴ入りグラス2脚セット¥3,000は、ホームパーティへの手土産として購入していく人も多いそう。



ノートブック¥2,037やシャンパン ボトル ストッパー¥1,204は、クリスマスギフトにも最適。



東京ミッドタウンの正面には、シャンパンの気泡をイメージした黄金に輝くクリスマス ツリーも。

港区のクリスマスを盛り上げるこのマルシェは、12/25までの期間限定。ロケーションは抜群なうえ、パッと立ち寄れる気軽さも魅力。

ディナー前のアペリティフや待ち合わせ場所として、活用しない手はないだろう。

【MOЁT CHRISTMAS MARCHÉ 2017(モエ クリスマス マルシェ 2017)】
場所:東京ミッドタウン コートヤード(東京都港区赤坂9-7-1)
開催日時:〜2017年12月25日(月)
時間:11:00〜22:00 ※時間は変更になる可能性があります
入場料:無料 ※飲食代は別途