ビル・グレンジャーが提供するリラックススタイルが、全世界から愛されている『bills』。日本では、東京や神奈川、福岡で展開され、絶大な人気を誇っている。

そして今年の11月、満を持して関西エリアに初出店!食の台所・大阪に『bills 大阪』が誕生した。

美食家たちから“世界一の朝食”と称されるパンケーキやスクランブルエッグを、大阪駅から徒歩1分という立地で気軽に楽しめるようになったというのだから、これは話題にならないわけが無い!

大阪という街とマッチした雰囲気とスペシャルな限定メニューに、虜になる人が続出。オープンしてから常に大賑わいの『bills 大阪』、その全貌をさっそくチェックしていこう!



『bills 大阪』内観 ©Petrina Tinslay
アクセス抜群!仕事の合間の休憩やディナーデートにも

『bills 大阪』のポイントは、何と言っても抜群のアクセスの良さ!

JR大阪駅直結の「LUCUA 1100」内にあるので、デートや女子会で落ち合いやすいのはもちろん、仕事の合間のランチや休憩にも利用しやすいのが嬉しい。

営業時間が8:30〜23:00までと長く、朝から夜まで、様々な人々のライフスタイルの一部になってくれるようなダイニングだ。

大阪観光や出張で訪れた人も、新幹線の待ち時間に気軽に立ち寄れるスポットとして、知っていて損は無いはず!



『bills 大阪』内観 ©Petrina Tinslay
人で溢れるターミナル駅に出現したリラックス空間

『bills 大阪』の店内は、JR大阪駅に直結していながらも、喧噪を忘れさせる落ち着いた空間が広がる。

もちろん、各所にビルがこだわり抜いたインテリアや、お気に入りのアーティストによるアートワークが散りばめられており、ファッショナブルさも忘れていない。

都会的でありながらも、この居心地の良い寛ぎ具合は、おひとり様でも立ち寄りやすい!朝食にランチ、ディナーと、思い思いの時間を過ごしてみては?



©Petrina Tinslay
世界中でここだけ!大阪イズムのユニークなメニューが話題!

『bills』ファンは見逃せない!『blills 大阪』では、大阪の食文化に感銘を受けたビルが考案・開発した、限定メニューが提供されている。

大阪のたこ焼きからインスピレーションを受けたスイーツや、イカ焼き、粟おこしからヒントを得たおつまみやフードは、目でも舌でも楽しむことができる。

世界各地の店舗の中でも、これらを食せるのは『blills 大阪』だけ。大阪の地と融合したユニークなメニューは、一食の価値アリ!



ここでしか味わえない!『bills 大阪』限定メニュー

※価格は全て税抜き



©Petrina Tinslay
「タピオカチップス w/ コリアンダーヨーグルト、タラマサラータ」

価格:700円


大阪の粟おこしと、インド料理のパパサゴから発案された、おつまみにぴったりなメニュー。

味はプレーン、イカ墨、抹茶。ターメリック、パプリカの5種類。
ディップソースはコリアンダーヨーグルト、たらこソースの2種類があり、様々な味を一皿で楽しむことが出来る。



©Petrina Tinslay
「bills ‘たこ焼き’ ドーナッツ w/ ホワイトチョコレート、ラズベリー&バニラクリーム、ドライパイナップル、抹茶」

価格:800円


大阪名物といえば、たこ焼き!『bills 大阪』では、そのままではなく、遊び心のあるスイーツに変貌させた。

中に入っているタコは、自家製ラズベリージャム&バニラクリーム。
そしてオタフクソースはカシス、マヨネーズをホワイトチョコ、鰹節をパイナップルのスライス、青のりを抹茶のパウダーで再現した。



©Petrina Tinslay
「タコのグリル w/ ジャガイモのムース、チャイブオイル、カラスミ」

価格:1,300円


ビルが来阪した際、百貨店で食したイカ焼きからインスピレーションを得て生まれたというのがこちら。

プリプリで歯ごたえのある食感のタコに、ポテトとオリーブオイルとガーリックをミックスした、滑らかな舌触りのスコルダリア(ジャガイモのムース)がアクセント!


おすすめのメニューもご紹介!

※価格は全て税抜き



©Petrina Tinslay
「トマト、フェンネル、ズッキーニのリガトーニ w/ パプリカクラム、パルメジャーノ」

価格:1,420円


フレッシュな食材にこだわった、シンプルなパスタメニュー。パプリカクラムのカリカリ・サクサク感と、パスタのもちもち感の口当たりがクセになる!



©Petrina Tinslay
「パンプキンリゾット w/ ローストパンプキン、'furikake'シーズニング、ビーツのピクルス」

価格:1,420円


エレガントで、イエローカラーが目を惹く。ビーツの酸味とかぼちゃの甘み、そしてクリームチーズとバターによるまろやかなコクを味わって。



©Petrina Tinslay
「レンズ豆とブッラータチーズのサラダ w/ シトラスドレッシング」

価格:1,520円


レンズ豆、レタス、インゲン、イエロートマトなどに、ブッラータチーズが入ったボリューミーなサラダ。キャラメリゼしたレモンやバジル、ミントを加えることで、爽やかさをプラス。



©Petrina Tinslay
「和牛チーズバーガー w/ ハーブマヨネーズ、 グリーンチリピクルス、フレンチフライ」

価格:2,100円


国産牛のパティにチーズを重ね、ブリオッシュ生地のバンズでサンド。約3cmの厚みを誇るパティは食べ応え十分!ピクルスやフライと一緒に召し上がれ。



©Petrina Tinslay
「ポークベリーのブレゼ w/ 根セロリのピューレ、パースニップチップス、サルサヴェルデ」

価格:2,200円


ポークを蒸し煮にした、ボリューミーな一皿。ポークとアップルソースの組み合わせは、ビルの出身地・シドニーでもクラシックなスタイルだ。



©Petrina Tinslay
「ステーキのグリル w/ 3種のソース:ロメスコ、シトラスアイオリ、ジンジャー&スプリングオニオンレリッシュ」

価格:3,800円


重厚なサーロインは、カットせずに提供される。メスコ、シトラスアイオリ、ジンジャー&スプリングオニオンレリッシュの3種のソースで、様々なテイストを堪能!




『bills 大阪』内観 ©Petrina Tinslay
■新店概要

店名:bills 大阪
住所:大阪市北区梅田3-1-3 ルクア イーレ 7F
営業時間:8:30〜23:00(フードL.O.22:00、ドリンクL.O.22:30)
定休日:1月1日
電話番号:06-6456-2500
HP:http://billsjapan.com/jp