韓国戦で本領発揮へ…G大阪MF倉田秋、生き残りに危機感「まだ1つもアピールできていない」《EAFF E-1サッカー選手権》

写真拡大

▽EAFF E-1サッカー選手権2017に参戦中の日本代表は14日、都内でトレーニングを行った。

▽トレーニング終了後、MF倉田秋(ガンバ大阪)がミックスゾーンでメディア陣のインタビューに応対。これまでアピールが「1つもできていない」と冷静に分析し、ロシア・ワールドカップへの生き残りに向けて韓国代表戦で「全てを出したい」と本領発揮を誓った。

◆MF倉田秋(ガンバ大阪)

──初めてやる選手も多い中、うまく連携はとれそうか

「大分長い時間一緒に過ごしたり、練習しているので、チームっぽくなってきているかなと思います。1試合目より2試合目の方が良かったですし、3試合目はもっと連携面で良くなると思います」

──来年のワールドカップに向けてイメージは膨らんでいるか

「半分くらいですね。守備もしっかりして、攻撃でもゴールやアシストするのが自分のスタイルだと思いますけど、それがまだ1つもできていません。それでも次まだチャンスが残っているので、全てを出したいです」

──中国代表戦ではゴールになりそうな縦パスを入れることができてた印象だが

「初戦の北朝鮮戦ではできなかったことが、中国戦ではできてたと思います。それ一辺倒にはならないようにしたいですけど、それができていたから(小林)悠くんのゴールも生まれたので、縦に入れる意識は良いですけど、その精度やタイミングを良くしていきたいです」

──韓国は中央が堅いが

「相手の右サイドバックが結構攻撃参加してくるので、奪った後にそのスペースをうまく使って、クロスをしっかり合わせることができればチャンスは作れると思います」