13日、香港の俳優ルイス・クーが、映画「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」の香港プレミアに出席。長年集めてきたお宝フィギュアへの愛を熱く語った。

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2017年12月13日、香港の俳優ルイス・クー(古天楽)が、映画「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」の香港プレミアに出席。長年集めてきたお宝フィギュアへの愛を熱く語った。明報が伝えた。

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香港で今月14日から公開される「スター・ウォーズ:最後のジェダイ」のプレミア上映に、シリーズの熱烈なファンとして知られるルイス・クーが出席。すでに専門家とも言えるほど豊富な知識を持つルイス・クーだが、最も好きなのは悪役で、中でもカイロ・レンとエリート・プレトリアン・ガードを心から愛しているという。

フィギュアのコレクターとしても非常に有名なルイス・クーだが、収集のきっかけになったのは03年、フランスのある店でダース・ベイダーの半身フィギアに出会ったことによる。その後、集めに集めたフィギュアは自宅に収まらなくなり、07年には香港の工業区にある倉庫を買い入れている。

シリーズ最新となる今作のフィギュアも、同じ趣味を持つ仲間たちにも協力してもらい、収集をスタートしているとのこと。「倉庫に入りきらないのでは?」の質問には、「シリーズはまだまだ続くから場所はちゃんと空けてある」と、ぬかりなく準備していることを明かしている。

過去に自身のお宝を出品して展覧会も開催したが、運搬中に一部が壊れてしまい、激しいショックを受けた。現在、中国はじめ東南アジア各国からも展覧会開催のオファーが数多くあるそうだが、「見せるのはいいけど、壊れるのが心配」と二の足を踏んでいるという。ルイス・クーのコレクションは、スター・ウォーズだけでなくアメコミのヒーロー、日本の特撮ヒーローやアニメキャラなど広いジャンルに及ぶが、最も運送しにくいのは、高さが2階まで届く巨大なハルクバスターだという。(翻訳・編集/Mathilda)