iOS11のインドアマップは、10月時点で米国内の8空港のみで利用可能でしたが、アムステルダム・スキポール空港や香港国際空港など、新たに26空港が追加されたことがApple公式サイトのアップデートから明らかになりました。

拡がるインドアマッピング

これまで基本的に屋外でのみ使用可能だったナビゲーションは、Wi-Fiシグナルを用いた室内マッピング技術の登場でインドアでも利用できるようになりました。
 
Appleは、2013年にWiFiSLAMというインドアロケーション技術を専門に開発するスタートアップ企業を買収し、着々と準備を進めてきました。
 
iOS11で静かに導入されたインドアマップ機能は、10月に米国内の8空港が加えられ、今月に入って新たに26空港が追加されました。
 
現在、以下の34の空港でインドアマップの利用が可能となっています。
 

Apple


 

オークランド国際空港(OAK)マイアミ国際空港(MIA)ミネアポリス・セントポール国際空港(MSP)ボルチモア・ワシントン国際空港(BWI)ポートランド国際空港(PDX)ラスベガス・マッカラン国際空港(LAS)シカゴ・オヘア国際空港(ORD)シカゴ・ミッドウェー国際空港(MDW)アムステルダム・スキポール空港(AMS)ベルリン・シェーネフェルト空港(SXF)ベルリン・テーゲル空港(TXL)デンバー国際空港(DEN)デトロイト・メトロポリタン・ウェイン・カウンティ空港(DTW)ドーハ国際空港(DOH)ドバイ国際空港(DXB)ジュネーヴ空港(GVA)香港国際空港(HKG)ウィリアム・P・ホビー空港(HOU)ジョージ・ブッシュ・インターコンチネンタル空港(IAH)インディアナポリス国際空港(IND)ジャクソンビル国際空港(JAX)ロンドン・ヒースロー空港(LHR)ロンドン・ガトウィック空港(LGW)ロサンゼルス国際空港(LAX)ジョン・ウェイン空港(SNA)ナッシュビル国際空港(BNA)ジョン・F・ケネディ国際空港(JFK)ラガーディア空港(LGA)ニューアーク・リバティー国際空港(EWR)ピッツバーグ国際空港(PIT)サンディエゴ国際空港(SAN)シアトル・タコマ国際空港(SEA)トロント・ピアソン国際空港(YYZ)バンクーバー国際空港(YVR)

 
 
Source:Apple via AppleInsider
(lexi)