ロシアW杯では、各会場へ比較的スムーズに移動できるカザンを拠点に戦うことに。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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 ロシア・ワールドカップに挑む日本代表のキャンプ地が決まった。12月14日の練習後、西野朗技術委員長が明らかにした。
 
「ワールドカップに向け、ドローが終わりまして、予選のマッチスケジュール、会場も決まりました。代表チームのベースキャンプ地は、カザンです。モスクワから1時間20分ぐらいですかね。ルビン・カザンのトップチームが使っている施設を利用させてもらうことになりました」
 
 カザンに決めた理由は、「宿舎とレーニング環境が同じ施設内にある」ことや「全会場の中心にあるなかで、各会場への移動の負担が軽くなる」点が決め手になったようだ。
 
 なお、ロシアでの拠点となるカザンに入る前には、異なる場所で事前合宿を予定しているが、それに関しては「日程、場所については検討、調整中」とのことだ。
 
 グループHに組み込まれた日本は、コロンビア(@サランスク)、セネガル(@エカテリンブルク)、ポーランド(@ヴォルゴグラード)と戦う。
 
取材・文●広島由寛(サッカーダイジェスト編集部)

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