せっかく恋がうまくいきそうでも、なぜかいつも邪魔が入ってダメになる……。そんな経験はありませんか? 実は、手相によっては“横恋慕”や“略奪愛”をされやすい暗示のものも少なからずあるのです。


出典:NOSH

そこで今回は、“なぜか恋に邪魔が入る手相”についてご紹介いたします。

 

■知能線と感情線の間に遮断線が入る…気持ちが浮ついて誤った選択をしてしまいがち

知能線と感情線の間に“遮断線”が入る場合は、よく考えて付き合わないと、不幸な結末を迎えてしまいやすいという相の持ち主。その時のノリや勢いに任せず、よく考えてからの行動を心がけましょう。また、結婚線がギザギザの場合は、お酒でトラブルに巻き込まれることを示します。同じく、結婚線が鎖状の場合も、自分の浮ついた態度が原因でケンカ別れになる危険性が。冷静になって考えることが大切です。

 

■生命線の近くに線で囲まれた三角形がある…ふたりの異性に翻弄される相

生命線の先端近くに線で囲まれた三角形があるのは、ふたりの異性から同時に愛されて悩む可能性がある相。この場合、迷ったり悩んだりしてそう簡単には結論が出ません。トラブルは避けられない可能性が高いので、感情的にならず慎重な対応を心がけましょう。当事者だけではどうにもならないときは、親しい友人にアドバイスをもらうのもおススメ。時間が経てば自然に鎮火するはずです。

 

■生命線の横線「影響線」に「島」があり横線が出る…第三者に引き裂かれてしまいやすい

生命線の横に並んで刻まれる“影響線”に“島(線で囲まれた部分)”があり、そこから横線が出ている場合は、パートナーや恋人との関係に疲れを感じているサインです。いつ横恋慕されてもおかしくないような手相ですが、彼との関係を見直し、改善することで線は変化するでしょう。また、影響線の先端に横線があり、そこで線が止まっている場合も要注意。第三者の邪魔により恋人と引き裂かれる暗示が。お互いの信頼関係を大切に。

 

■運命線と感情線の交差点に「星」がある…気が付くと貢がされているかも

運命線と感情線が交差するところに星がある場合は、“貢いでしまう相”とされます。恋をした相手に言われるがままに貢いでしまって、大金を失ってしまう暗示が。ホストやヒモのような男性にはまってしまう恐れも。さらに、感情線の先が人差し指の付け根まで届いている場合は、自分で貢いでいることにすら気がつかないかもしれません。そもそもの恋愛観を見つめ直してみて。

 

恋に邪魔が入るとしたら、大きく分けて2パターンあると言えます。ひとつは“第三者が無理やり入ってきて、恋人を略奪される”。もうひとつは、“自分の選択・判断ミスにより自ら別れの原因を作り出してしまう”……。いずれにしても、恋をうまくいかせたいなら成就するまで気を抜かないようにしましょう。(脇田尚揮/ライター)

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