NHK国際放送何カ国語?

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NHKは日本を代表するテレビ局として放送を行っています。NHKが行っているNHKワールドは、国際放送として知られています。

英語放送が有名

海外でNHKワールドを目にしたことがある人も多いでしょう。もっとも知られているのは英語放送ですね。NHKが開局した1952年当時は日本語と英語の2カ国語による放送で、放送時間はわずか1日5時間だけでした。現在は英語のほかにも複数の言語による放送が行われています。

何語がある?

NHKワールドは日本語と英語の他には何語によって放送されているのでしょうか。まずは、中国語、ハングルがあります。これはお隣の国ですからわかるでしょう。さらに東南アジアではインドネシア語、ベトナム語、タイ語、ビルマ語があります。そして南アジアのバングラディシュで用いられているベンガル語のほか、インドのヒンディー語、パキスタンのウルドゥー語があります。西アジアではイランのペルシャ語、アラビア語も用いられています。そのほか、ロシア語、ポルトガル語、スペイン語、フランス語放送が行われています。特にポルトガル語は日系移民の多いブラジルで使われている言語だけに縁が深いといえるでしょう。NHKワールドはこのように多言語放送を行っているのです。