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ふくおかフィナンシャルグループ(FFG)とソフトウェアサービス事業などを手がけるグルーヴノーツは12月14日、スタートアップから大企業に至るまで、業種や業態を超えた幅広い地場企業が集まり、AIについて共に学び、AIを活用した事業の活性化や新しい事業を共創する場として2017年12月22日に「OPEN AI LAB(AIラボ)」を開設すると発表した。

AIラボでは、福岡市が設立した「Fukuoka AI Community」と連携し、地場企業に対してAIに関する情報等を気軽に共有でき、またAIについて学ぶことができる場を提供することで、AI活用を支援する。また、最先端の導入事例や活用できる各種ツールを紹介するために、グーグル・クラウド・ジャパンから講師を招くという。

なお運営にあたっては、AIラボ開設の主旨に共感したソフトバンク、福岡市、九州先端科学技術研究所の協力を仰ぎながら、活動を推進していく。