まるでスノーラリー! スバル自慢のAWDが本領発揮

「スバルで冬を遊び尽くす」を合言葉にした、毎年大好評のゲレンデタクシーが今年も開催される。開催5周年を迎える今年のイベントは、史上最大規模、全国4会場で行われることが決定した。

 ゲレンデタクシーとは、スキー場のリフトに替わって、スバルのSUVで参加者をゲレンデから頂上まで運び、悪路における走破性を体感できる体験型イベントだ。

 今年のゲレンデタクシーで活躍するスバルのSUVは、「レガシィ・アウトバック」、「フォレスター」、「SUBARU XV」の3車種。どのモデルもスバル独自のAWDシステム「シンメトリカルAWD」をはじめ、雪道などの滑りやすい路面でタイヤが空転するのを自動で制御してくれる「X-MODE」など、これまでにない高い走行性能と安定性、走破性を持ち合わせている。

 また、今年の春にフルモデルチェンジしたXVはスバルの新型プラットフォーム「SGP(スバルグローバルプラットフォーム)」が採用されており、SGPモデルがゲレンデタクシーを走るのは今回が初ということで、どんな乗り心地を体験できるか注目したいところだ。

 また、それぞれの車両には、アイス性能や雪上での高い走破性を持つミシュランタイヤのスタッドレスタイヤ「X-ICE XI3」を装着している。イベントプログラムには、めったに見られないプロドライバーによる、雪煙が大迫力のドリフト走行なども含まれており、それだけでも行く価値は十分に高いだろう。

 さらに初開催となる苗場会場では、会場がスバル一色に染まる「SUBARU SNOW FES in NAEBA」を開催。ゲレンデ全体を使う、安心と愉しさを体験できるスペシャルビックイベントを企画中とのことだ。

 開催場所、日時は以下の通り。

・2017年12月16日(土)〜17日(日)サッポロテイネスキー場(北海道)

・2018年1月20日(土)〜21日(日)安比高原スキー場(岩手)

・2018年2月3日(土)〜4日(日)栂池高原スキー場(長野)

・2018年2月17日(土)〜18日(日)苗場スキー場(新潟)

 早くも今週末から開催されるので、仲間や家族地一緒にぜひ近くの会場に足を運んでみたらいかかだろうか。

※写真はすべて過去開催時のもの