稲垣吾郎

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12月13日放送の「編集長 稲垣吾郎」(文化放送)では、ラジオパーソナリティーを務める稲垣吾郎が、「72時間ホンネテレビ」の放送後しばらくして開かれたワイン会について語った。

【写真】ワイン会の様子、香取が満面の笑顔!/※香取慎吾Instagram(katorishingo_official)のスクリーンショット

「GORO’sColumn」のコーナーで、サイバーエージェントの藤田社長と草なぎ剛、香取慎吾、稲垣吾郎が集合して開催された大人男子ワインお疲れ会についてのメールが寄せられ、当時の様子を詳しく語った。

当日は香取慎吾がその様子をInstagramに投稿。

続いて草なぎ剛もTwitterに投稿したが、稲垣は自宅にケータイを忘れてしまいブログを更新できず、代わりに香取が「悔しがっている」と稲垣の心境を投稿していた。

「うっかり吾郎だから、あるあるとファンのみんなが納得していたのが面白かったです」というリスナーからのメールに「ありがとうございます」と返し、当日を改めて振り返った。

「何から何まで、自分たちを起用してくださって72時間も一緒に作ってくださって、それだけでも感謝でいっぱいなんですけれども。こんな贅沢な大人の男子ワインお疲れ会を開いてくださっちゃう社長、藤田さんは、粋な素敵な…僕と同い年なんですけど、男性だなと思いました」

と改めて番組に感謝の気持ちを伝え、続けて「僕はワインが大好きなので、とにかくすごいワインでした」とワインについても詳しく語った。

ワイン会では主に古酒を味わったようで、「90年前のワインを初めて飲んで感動しました」「喋っていると、また思い出して感動してしまう」と興奮冷めやらぬ様子で語る稲垣。

合計7本のボトルの中から特徴的なワインやシャンパンについて一本ずつていねいに解説を加えた。

「通常のワイン会ならば最後に1本開けるような、メインで開けるような主役級ですよね。それを一気に7本も開けていただいちゃって、もうわかりますか?僕の気持ち。パニックですよね。嬉しかったな」と興奮気味に語った。

ケータイを忘れた稲垣は、草なぎのケータイを借りて撮影し、自分宛に送ってもらったという裏話も披露した。

「改めてやっぱワイン好きなんだなって、また蘇ってくるものありましたし、こんな高価なワインは一生に何回かでいいと思うんですよね。その思い出だけでも、ずっとワインが好きだなとか、あの時のあの感覚とか感動とかがまたやってこないかなと思ってワインをそれからも開け続けるんですよね。それがまた楽しいと思います」

とワインへの愛情を再確認し、興奮冷めやらぬ夜だったとコーナーを締めくくった。

「編集長 稲垣吾郎」(文化放送)は毎週水曜夜21時30分から放送。(ザテレビジョン・文=柚月裕実)