来季、新規大会が開かれるレイクマーセドGC(2015年撮影)(撮影:GettyImages)

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米国女子ツアーは13日(水)、来季のトーナメント日程を発表し、賞金総額は史上最高となる77.4億円(6875万ドル)で、2017シーズンと同じく年間34試合を開催するとした。来年の1月25日から行われる「ピュアシルク・バハマLPGAクラシック」で新シーズンのスタートを切る。
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来季からは新たに3つの大会がトーナメントに組み込まれる。4月19日からカリフォルニア州で開幕する「ヒューゲル‐JTBC選手権」(コース未定)、翌週にサンフランシスコのレイクマーセドGCで開かれる試合(大会名未定)、10月18日から中国で開催される試合(大会名、コース未定)の3大会だ。
一方で、「ロレーナ・オチョア マッチプレー」、「マニュライフLPGAクラシック」、「マッケイソン ニュージーランド女子オープン」は開催中止。また、メジャー大会では、「全米女子オープン」が7月から6月第1週に移動した。来年の9月13日から行われるメジャー最終戦「エビアン選手権」は、7月下旬の「アバディーン・アセット・マネジメント・スコットランド女子オープン」、8月上旬の「全英リコー女子オープン」からなる欧州シリーズに加わる予定で、早ければ2019年からスケジュールに組み込まれる見通しだ。
来季の米ツアーに出場する主な日本人選手は、今年の「ファイナルQT」でトップ通過を果たした畑岡奈紗、世界ランク35位の野村敏京と上原彩子。加えて、ファイナルQTで45位に入り、限定的ながら出場権を獲得した横峯さくらがいる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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