楽天の携帯キャリア参入、「申請するということだけ聞いている」とソフトバンク今井副社長
楽天が携帯キャリア事業への参入を表明したことに関し、ソフトバンクの代表取締役副社長兼COO 今井康之氏は「割り当てを申請するということだけ聞いている」と明言を避けました。

また、ソフトバンクも1.7GHz帯と3.4GHz帯の割り当てを申請するのか、という問いには「未定」と述べるに留めました。

楽天は、4G用の新しい周波数帯(1.7GHzと3.4GHz)について、総務省に割り当てを申請すると発表。これが認められた場合、NTTドコモ・KDDI・ソフトバンクに続く「第4のキャリア」として携帯電話事業を展開することになります。楽天が参入すれば、競争が進み料金の値下げが期待されるだけに、大手3キャリアの反応に注目が集まっています。