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ワニブックスはこのほど、『病気が逃げ出す上体温のすすめ』(896円・税込)を発売した。

同書の著者である芝大門いまづクリニック院長の今津嘉宏医師は、これまで多くの患者の診察に携わる中、病気になる原因の根本に「体温の状態」が関係していることに気づいたという。「冷え」が万病のもとで、体を温めるとインフルエンザや動脈硬化、高血圧、心筋梗塞など、多くの病気が予防できることもわかったとのこと。

同書では、体温を上げるために有効な「体を温める食べ物」や「体を温める暮らし方」「体を温める眠り方」について解説している。サプリメントや健康食品なども不要で、特別な運動器具も必要ないとのこと。体質や境遇も問わず誰にも有効な健康管理法であるという。