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MMD研究所は12月14日、「スマートフォンでの決済に関する調査」の結果を発表した。同調査は、スマートフォンを所有している東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県在住の20〜40代の男女1336人を対象に、コロプラが提供するスマートフォン向けインターネットリサーチサービス「スマートアンサー」にて共同で実施したもの。

日常の買い物・飲食店または旅行先などで利用している決済手段について聞いたところ、「現金」が92.4%と最も多く、これに「クレジットカード」(69.0%)、「電子マネー」(45.7%)が続く(複数回答可)。

スマートフォンの決済サービスについて聞いたところ「知っている」と回答した人は85.0%となった。続いて、スマートフォンの決済サービス利用者100人に、最も利用しているサービスを聞いたところ、「おサイフケータイ」が30.0%と最も多く、これに「LINE Pay」(21.0%)、「Apple Pay」(20.0%)が続いている。

スマートフォン決済サービス利用者100人に利用している場所を聞いたところ(複数回答可)、「コンビニエンスストア」が47.0%と最も多かった。これに「オンライン決済」(38.0%)、「レストラン・飲食店」「スーパーマーケット」(18.0%)が続いている。

また、電子マネー利用者と知っている電子マネーサービスを選択した人(n=611)に、最も利用している電子マネーサービスを聞いたところ「Suica」が38.1%と最も多かった。これに「PASMO」(20.0%)、「nanaco」(12.4%)が続いている。