昨日13日(2017年12月)、厚生労働省が発表した都道府県平均寿命ランキングで、ある異変があったそうだ。

男性の平均寿命で、20年間に渡り、トップの座を守った長野県が2位に後退。かわって滋賀県が初の1位(81.78歳)に輝いたという。滋賀は女性でも4位に入ったそうだ。

「長寿の秘密は何なのか。県庁の担当者を訪ねてみると――」(「ビビット」ナレーション)

「(長寿の秘訣は)ちょっとよくわからない。正直、驚いている。県民のみなさんと地道な取り組みをしてきたことかなってくらいしかお答えしようがない」(滋賀県健康寿命推進課・課長)

鮒ずしも長寿に貢献?

長寿の秘訣を探るために、ビビットが滋賀県民に話をきいたところ、琵琶湖の周りでジョギングなどの運動をしている人が多かったという。またソウルフードの近江牛などお肉や鮒ずしも長寿に貢献しているかもしれないそうだ。

「滋賀では昔から、風邪を引いたり、お腹を壊したら鮒ずしを食べようと言い伝えられている。私も間もなく55歳だが、ファンデーション塗ってないし、おばあちゃんも89歳で肌つやがいい。長寿の秘訣もそういうところから来ているかもしれない」(鮒ずし専門店・至誠庵の井上裕子店長)