加藤一二三、やり直しハプニングも生歌披露『FNS歌謡祭』舞台裏に完全密着

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12月14日放送の『アウト×デラックス』(フジテレビ系、毎週木曜23:00〜)では、13日に放送された『FNS歌謡祭』に出演した加藤一二三の舞台裏に完全密着する。

同番組は、こだわりが強すぎて、周囲に理解されない習慣の持ち主を招き、矢部浩之、マツコ・デラックスとアウトなトークを展開するトークバラエティ。

13日放送の『FNS歌謡祭』に出演した加藤は、古坂大魔王が作詞作曲を手がけた「ひふみんアイ」を、モーニング娘。'17とのコラボレーションで披露。出だしで躓いてしまいやり直すというハプニングもありながら、楽しそうに歌い切った。一体、リハーサルや打ち合わせはどのようにして行われたのか?

また、かつて一世を風靡した人気女優、ルビー・モレノと事務所社長の稲川素子がスタジオに登場。自身の名前を冠し、稲川が51歳で設立した「稲川素子事務所」には、約5200人もの外国人が在籍。『奇跡体験!アンビリバボー』の再現ドラマに出演するキャストのほとんどが、この事務所所属といっても過言ではないほどだ。ここに設立当初から所属しており、ドラマ『愛という名のもとに』に出演したことを機に、日本中に名前と顔を知られるようになったのがルビーだった。その後、女優の地位を確立するも、仕事を突然キャンセルすることが続き「ドタキャン女優」と呼ばれることに。そんなルビーをもう一度救ったのが稲川社長だった。

しかし、恩人である稲川は、「ルビー・モレノにたかられている」と暴露する。一体その理由とは? さらに、稲川の命の恩人がマッカーサーだという驚きのエピソードも。稲川の壮絶な人生に、矢部やマツコはアウトを連発する。