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ディーン・フジオカが主演を務める映画『海を駆ける』(2018年5月公開)のティザービジュアルが解禁となった。

『海を駆ける』は、第69回カンヌ国際映画祭 ある視点部門審査員賞を『淵に立つ』(2016年)で受賞した深田晃司の最新作。ディーンの第二の故郷でもあるインドネシアを舞台に、国籍や宗教を越えて育まれる若者たちの友情を通して、人間の生活は自然と共にあるというさまを描き出すファンタジー作品。

ディーンが演じているのは、奇跡を起こす正体不明の主人公・ラウ。国籍や言葉も不明だが、つねに優しく微笑んでいる不思議な存在のラウを自然体でありながらミステリアスに演じている。

そして、このたび本作のティザービジュアルが、映画の公式サイトおよび上映劇場の一部映画館で公開された。

ティザービジュアルでは何かを見つめる髭を生やしたディーンの姿が切り取られており、ミステリアスな雰囲気の仕上がりに。これまでのさわやかさな存在感に加え、ワイルドさも感じさせるビジュアルとなっている。

なお、このビジュアルを使用したムビチケが12月23日から数量限定で発売される。

深田晃司監督 コメント

ともに震災による津波の被害を受けたふたつつの国の地で、見聞きして刺激を受けたことを、魅力ある俳優たちと共に大切に掬い取って作り上げた作品です。

ディーン・フジオカ コメント

日本とインドネシア、私にとって大切な国々が共同製作したこの映画には、私たちの文化や価値観に、新しい化学反応を起こす可能性が満ち溢れています。

映画情報



『海を駆ける』

2018年5月 全国ロードショー

出演:ディーン・フジオカ、太賀、阿部純子、アディパティ・ドルケン、セカール・サリ、鶴田真由

脚本・監督:深田晃司

企画・制作:日活

配給:東京テアトル

(C)2018「海を駆ける」製作委員会

映画『海を駆ける』作品サイト

http://umikake.jp/

DEAN FUJIOKA OFFICIAL WEBSITE

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