「ビルド&エグゼイド」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

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仮面ライダーシリーズ45周年の記念作として2016年に公開された「仮面ライダー平成ジェネレーションズ」シリーズ。

その最新劇場版『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』が、12月9日(土)より全国331スクリーンでついに公開された。

「ビルド&エグゼイド」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

オープニングの2 日間で動員30万3089 名、興収3億5924万7200円の好成績を記録し、この週末に公開された新作映画興行成績・動員数ランキング(興行通信社調べ)で堂々の1位を獲得している本作。

さらに、「ぴあ初日満足度ランキング」でも1位を獲得し、ひしめく大作を抑え堂々のお正月映画No.1スタートを切っている。

「ビルド&エグゼイド」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

本作は、現在毎週日曜午前9時から放送中の「仮面ライダービルド」(テレビ朝日系)、そして前作「仮面ライダーエグゼイド」の世界を舞台にレジェンドライダーたちが集結!

レジェンドライダーとして、「仮面ライダーゴースト」から西銘駿、「仮面ライダー鎧武」の佐野岳、「仮面ライダーフォーゼ」の福士蒼汰、「仮面ライダーオーズ」から渡部秀と三浦涼介が出演しており、その豪華な集結ぶりが明かされると、公開前からファンが騒然するほどの大きな話題を巻き起こしていた。

「ビルド&エグゼイド」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

物語は、「スカイウォール」という大きな壁で三つに分断された「仮面ライダービルド」の世界に、存在しないはずの「仮面ライダーエグゼイド」の敵であるバグスターが出現する謎から始まる。

正体不明の敵に、桐生戦兎(犬飼貴丈)は為す術なくその場に崩れるが、その眼前には体半分がメカに覆われた奇怪な人物が…。

科学者を名乗るその人物が巨大なマシンを起動させると、上空に突如として逆さになった世界が出現。一方、エグゼイドの世界でも同様の現象が発生し、この二つの世界が激突するまでに残された時間はあとわずか24時間…!

消滅へのカウントダウンが始まり、未曾有の危機に直面した人類を救うために“あの戦士”たちがやってくるのだ。

「ビルド&エグゼイド」製作委員会 ©石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

前作を遥かにしのぐスケールで、出会うはずのないヒーローたちの邂逅を描く本作。

11月に行われた完成披露上映会の舞台挨拶で、仮面ライダービルド/桐生戦兎役の犬飼貴丈は、「ご覧の通り“美男美女”しか出ておりません(笑) そして、美男美女が全身全霊をかけて誰一人手を抜くことなく臨んだ作品です。素晴らしいものになっていると思います!」と自信たっぷりに語っていたが、前述の通り本作には、まさに現実世界でも“レジェンド”となっている美男が多数登場。

上映会では、「仮面ライダーフォーゼ」の福士蒼汰が“あの”リーゼント姿でVTR登場したが、そんな福士との共演について飯島寛騎は、「背中がデカいというか、改めてみるとすごくかっこいいし現場もざわついてて、さすがだなと思いました」とコメント。

そして、今回の最新劇場版の監督を務めた上堀内佳寿也監督も、レジェンドライダーたちの登場に「懐かしかったです。助監督時代からみんなとやってきて、みんなと“監督とキャスト”としてまた会えたので、成長に驚かされて感慨深かったです」と話していた。

現在「ビルド」を観ている人はもちろん、過去に「仮面ライダー」シリーズを観ていた人たちも必見な本作! とくに「ビルド」ファンにとっては、ドラマの中で戦う理由について悩んでいる万丈龍我(赤楚衛二)が“ライダーとして戦う意義”を見出す描写に心揺さぶられること間違いなしだろう。

そして、映画を観れば毎週日曜午前の『仮面ライダービルド』がより楽しみになることも確実だ! レジェンドたちの色あせない雄姿、ぜひ劇場の大きなスクリーンで堪能してもらいたい。