レヴィ弾でケルンを撃破のバイエルンがリーグ3連勝で首位を快走!!《ブンデスリーガ》

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▽ブンデスリーガ第16節のバイエルンvsケルンが13日にアリエンツ・アレーナで行われ、1-0でバイエルンが勝利した。ケルンの大迫は体調不良でベンチ外となった。

▽首位に立つバイエルンが、ホームに最下位のケルンを迎えた一戦。3日前に行われたフランクフルト戦を辛勝したバイエルンは、その一戦から先発を4人変更。ハメス・ロドリゲスやコマン、キミッヒらに代えてビダルやトリッソ、アラバを先発で起用した。

▽前線にミュラー、レヴァンドフスキ、リベリと並べた [4-3-3]の布陣で試合に臨んだバイエルンは、立ち上がりからポゼッションでケルンを圧倒すると、13分に決定機。リベリがゴール前に浮き球のパスを供給すると、これで抜け出したミュラーがゴール左からシュートを放ったが、これはGKホルンの好セーブに阻まれた。

▽さらに15分には、アラバの左CKをジューレがヘディングシュートで合わせるも、これは枠の上。その直後には、ラフィーニャからのパスを受けたレヴァンドフスキがボックス右手前から狙ったが、シュートはGKホルンのセーブに防がれた。

▽猛攻を続けるバイエルンは、38分にもジューレのロングパスでゴール右に抜け出したミュラーが頭で合わせたが、これはゴール右に逸れる。結局、バイエルンはボックス中央を固めて守るケルンの牙城を崩し切れず、前半はゴールレスで終了した。

▽迎えた後半、バイエルンはトリッソとビダルを下げてハメスとコマンを投入する2枚替えを慣行。すると60分、J・ボアテングがボックス内にロングパスを送ると、ミュラーが頭で落とし、最後はレヴァンドフスキが左足で流し込んだ。

▽先制点で勢いづくバイエルンは66分、J・ボアテングの右クロスをボックス内のコマンが叩きつけるヘディングシュートで合わせるも、このシュートはクロスバーを直撃。さらに85分、ボックス右からカットインしたハメスが左足のコントロールシュートでゴールを脅かしたが、これはGKホルンのセーブに阻まれる。

▽結局、試合はそのまま1-0で終了。レヴァンドフスキ弾で最下位ケルンを下したバイエルンは、リーグ戦3連勝で首位を快走している。