岡田麿里初監督作『さよならの朝に約束の花をかざろう』本予告公開 主人公の声優は石見舞菜香

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 岡田麿里が監督・脚本を務める映画『さよならの朝に約束の花をかざろう』より、本ポスターと本予告、そして声優キャストと主題歌が発表された。

参考:『さよならの朝に約束の花をかざろう』本予告

 本作は、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』『心が叫びたがってるんだ。』の脚本を務めた岡田が、初めて監督を務めるアニメーション映画。アニメーション制作を『有頂天家族』シリーズのP.A.WORKSが手がける。

 このたび公開された本予告には、本作の主人公で、10代半ばで外見の成長が止まり数百年生き続ける、通称“別れの一族”と呼ばれるイオルフ族の民・マキアと、幼くして両親を亡くした男の子エリアルの絆の物語が描かれている。本ポスターには、姿変わらぬ主人公マキアと青年へと成長したエリアルの姿が描かれ、“愛して、よかった。”というキャッチコピーが刻まれている。

  本予告では、声優陣も明らかになっている。マキアを演じたのは、今年デビューを果たした『クジラの子らは砂上に歌う』の石見舞菜香。そのほか、入野自由、茅野愛衣、梶裕貴、沢城みゆき、細谷佳正、佐藤利奈、日笠陽子、久野美咲、杉田智和、平田広明らが岡田監督のもとに集結した。

 主題歌は、『クジラの子らは砂上に歌う』のED主題歌で今年メジャーデビューしたばかりのrionosが歌う「ウィアートル」。岡田監督とP.A.WORKSの初タッグ作『true tears』の主題歌に作詞として参加していたriyaが、今回も作詞を担当した。

(リアルサウンド編集部)