上川隆也が「完璧過ぎる執事」に!有能すぎて殺人事件も解決

写真拡大

俳優の上川隆也が、テレビ東京系4月クールの「金曜8時のドラマ」枠『執事 西園寺の名推理』で主演を務めることがわかった。

本作の主人公・西園寺一(上川)は、「パーフェクトな執事」と言われる男。計り知れない能力と、完璧な心配りで、主人のいかなる望みにも応える“名匠”であり、絶対的な忠誠を貫く、現代の“騎士”だ。そんな西園寺が仕えるのは、アフタヌーン・ティーがよく似合う、優雅で上品な“奥様”。好奇心旺盛で少しだけ天然キャラ、「守ってあげたい」オーラいっぱいの貴婦人。西園寺は、当家の主人が亡くなる前からここに仕えており、奥様と深くて厚い信頼関係で結びついている。

物語では、そんな2人が、殺人事件に出くわす。事件に疑問を感じた奥様の意思を汲んで、西園寺は独自の捜査を開始。もちろんいくら有能な執事とはいえ、事件捜査には素人のはず……ところが、西園寺に不可能はない。その知識と能力で、鮮やかに事件の謎を解き明かしてしまうのだ。

執事役に初挑戦することとなった上川は、「まず一から勉強なのは間違いありませんが、原作のないオリジナル作品なので、思いつく限りの色々な要素を盛り込んで、その上で西園寺という男を造形していきたいと思います」と意気込みを語り、「ドラマだから出来る“完璧な執事”の物語。“もしこんな人が身近にいたら、日常が少し素敵になるんじゃないかな”と感じられるような物語になるよう、オリジナル作品ならではの自由な飛躍を楽しみたいです」と述べた。

また、未発表の“奥様”役について、「この上ない方が今回名を連ねてくださいました」と明かし、「その方に仕えるにふさわしい執事になれるよう、全力で努めたいと思います」とコメント。そして、「西園寺一と奥様とのやり取りや、伊集院家に関わる人々との間に描かれていく空気が、ご覧になる方にとって癒やしとなるような時間になればと思いますので、共演するキャストの方々やスタッフの皆さんと精一杯力を合わせて、作り上げていきたいです。2018年の春は、僕にとって待ち遠しいものになりました。皆さんもどうか、今しばらくお待ちください」と視聴者にメッセージを寄せた。