深川麻衣が映画初主演/(C)2017映画「パンとバスと2度目のハツコイ」製作委員会

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昨年、乃木坂46を卒業した深川麻衣が映画初出演にして初主演を務める「パンとバスと2度目のハツコイ」が、2018年2月17日(土)より全国公開される。

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個性的でありながら共感を生むキャラクター描写と独特の空気感を映像で表現された本作は、恋愛映画の旗手として注目を集める今泉力哉が描く完全オリジナルストーリー。主演の深川のほか、三代目 J Soul Brothersのパフォーマーとして活動する山下健二郎の出演も話題を呼んでいる。

独自の結婚感を持った“恋愛こじらせ女子”の主人公・市井ふみ(深川)と、偶然再会した初恋相手・たもつ(山下)が織りなす、コミカルでちょっと切ない、新しい恋愛群像劇が誕生した。

そして東京国際映画祭でのワールドプレミアがチケット即完となった本作「パンバス」の予告編がついに解禁された。

ワールドプレミア上映で鑑賞をすでに終えた人たちからは、「独特過ぎる世界観の中でも共感できることがいくつも」「終始『思考』し続ける映画でした」「きっとこういう思いをしてる人もいるんじゃないかな」など、共感とモヤモヤが入り混じったコメントが多く目立った。

新たな予告編では、深川演じるパン店で働く主人公・ふみがごく平凡でありながら「今まで付き合ってきた人と私と何が違うの?」「何でその人たちとは別れたのに、私とは別れないって言い切れるの?」「私は一人になりたくなっちゃう人なんだと思う、寂しくありたいんだと思う」と独特な恋愛観を持つせりふから始まる。

そんなふみの前に現れたのは、ふみを知りたいと思うふみの妹・にこ(志田彩良)、ふみをかつて好きだった同級生・さとみ(伊藤沙莉)。そして、ふみが昔好きだった初恋相手・たもつだ。

久しぶりに再会した初恋の相手・たもつは相変わらず魅力的で、ただ馬鹿みたいに別れた奥さんを思っている、という一筋縄ではいかない恋愛模様が2人の再会によって動き出す。

そのオリジナリティーあふれる描写で、今泉監督の世界観の中で繰り広げられる、恋愛こじらせ女子のモヤモヤしながらキュンとする“モヤキュン”ラブストーリー。

にこや、さとみなどふみを取り巻くキャラクターたちは、2人の恋にどう絡んでくるのか?

たもつの「どうやったら、本当に好きな気持ちって伝わるんだろうな」といったせりふや、ふみの「お願いだから、好きにならないで」といった言葉の先に待ち受ける2人の恋は果たして…?

そして、主題歌はこれが初めて映画主題歌を担当することとなったLeolaの書き下ろし「Puzzle」。優しく深みのある歌声は映画に寄り添い、より場面を盛り上げる。「Puzzle」は2月7日(水)にCDリリースが決定。

なお、本予告編は12月16日(土)より全国イオンシネマの劇場で公開となるほか、公式サイトなどでも公開される。(ザテレビジョン)