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日本メジャーデビューからわずか半年、韓国出身の注目の9人組ダンスボーイズグループ、SF9(エスエフナイン)が本日12月13日にリリースされたJAPAN 1stアルバム『Sensational Feeling Nine』を熱く語ったオフィシャルインタビューが公開された。

なお、SF9は、今週末の12月16・17日、千葉県・幕張メッセで行われる、事務所主催のフェス『2017 FNC KINGDOM IN JAPAN -MIDNIGHT CIRCUS-』に出演。そして、年末のクリスマスモード一色の日本で、1stアルバムを記念したリリースイベントを12月21日福岡、22日名古屋、23日大阪、24日東京で開催、さらに年明け1月19日には、東京・お台場のZEPPダイバーシティ東京にてSF9公式ファンクラブ「FANTASY JAPAN」の発足を記念したプレミアムイベントも決定している。

【SF9 インタビュー】

──「Fanfare -Japanese ver.-」で6月に日本デビューしたばかりなのに、もうアルバム『Sensational Feeling Nine』を完成させたなんて!

ヨンビン 僕たちSF9が、初めてのフルアルバムを出すことになりました。デビューするのも、こうやってアルバムを出すのも簡単なことじゃないですよね。事務所のみなさん、SF9のメンバー、そして何よりもFANTASY(ファン)に感謝しています。

インソン 今回のアルバムは、僕たちの韓国での活動曲を中心に、これまでリリースした作品の中の選りすぐりの曲を日本語バージョンにして収録しました。SF9は韓国でデビューして1年ですが、これまでの歴史をふりかえることができるベスト盤のようなアルバムです。

チャニ 僕たちを代表する曲を集めたアルバムなので、アルバムタイトルがグループ名と一緒なんです。

──そのアルバムのリード曲になるのが韓国での最新活動曲の日本語バージョン「僕の太陽 〜O Sole Mio〜」です。こういうラテンテイストの曲って、K-POPではめずらしいですよね。

ジュホ 最近は僕たちも作詞や作曲で楽曲制作に参加するようになったので、「次の作品はどうしようか」って話をメンバーやスタッフさんとよくするんです。「ほかのアーティストの曲と差別化できて、今までお見せしたことがないような曲ってどんな曲かな?」って話し合っている中でアイデアが出てきたのが、K-POPではあまりなじみのないラテンでした。

──テヤンくんの名前って、韓国語で“太陽”という意味じゃないですか。自分の名前が曲の中に入っているって、どんな気分ですか?

テヤン 最初に曲を聴いたときは、ビックリしました。しかも“You’re my 太陽”って歌詞の分部が、僕のパートなんです。せっかく自分の名前が入っているパートを担当するので意味を持たせてステージングをしようと思って、情熱的な気持を込めてパフォーマンスしています。

──ラテンだけに、歌詞の内容もパフォーマンスも情熱的ですよね。

ヨンビン 女性を太陽に例えて「こんなに愛してるんだ!」って情熱的に表現しています。サビの歌詞、“O Sole Mio”がイタリア語で“私の太陽”、“Te quiero”がスペイン語で“愛してる”という意味なんです。

ダウォン 主人公が情熱的な男なので、「歌詞に書かれている言葉を忠実に表現しよう」、「太陽に似合う男になれるように」って意識して臨みました。

チャニ そしてパフォーマンスは、SF9史上もっともセクシー! 末っ子の僕にはちょっと、難しかったけど(笑)。

ジェユン イメージは、“太陽の騎士”。闘牛士のマントのような、この曲のための特別な衣装を用意しました。サビでその衣装を広げる“太陽の翼”、メンバーが上着のすそで道を作ってチャニくんが登場する“騎士の行進”、そして“フラメンコ”のポーズがパフォーマンスの特徴です。

ロウン 翼のように服の裾をつかんで広げるのって、すごく難しいんです。音楽番組の収録のとき、僕がセンターのパートのときに服をつかみ損ねちゃったことがあったんです。放送には映ってなかったのですが、そのあと、ずっとつかむ練習をしていました。

──韓国ではデビュー1周年を迎えたばかりですが、どんなときにグループの成長を感じましたか。

フィヨン 2016年10月に韓国でデビューしてから、続けざまにリリースを重ねてきました。2017年6月には日本デビューもできて、韓国と日本で休みなく活動しました。ハードな活動をする中で、自然とメンバー全体の底上げができたんじゃないかな? みんなで一緒に成長できたと感じています。本当に大変な時期があったんです。今ふりかえっても、「みんなどうやって耐え抜いたんだろう」って思う。「Fanfare」でデビューできたと喜んでいたら、すぐに「ROAR」の活動に突入して。アクロバティックの練習をしたり、本当にやることがいっぱいで、夜もあまり寝られなかったりしたけど、それをやり遂げたSF9のみんなは本当にスゴイと思います。僕もふくめて、ね(笑)。

──日本でもメジャーデビュー、初めての単独ライブ、そしてフルアルバムのリリースとさまざまな経験をした2017年でした。来るべき2018年の抱負を教えてください。

ヨンビン アルバム『Sensational Feeling Nine』でしっかり足元を固める作業をして、2017年を上手く締めくくれそう。2018年により高く飛べるように! 2018年は日本でも、もっとたくさんの活動したいと思っています。日本のオリジナル曲も出したいし、ライブもたくさんやりたいし。ファンのみなさんとたくさんコミュニケーションしたいんです。それに2018年はグループとしてだけでなく、メンバー全員が個人としても成長していく姿が見せられるんじゃないかな? ジュホくんは曲作りをするし、テヤンくんとチャニくんは振付を考えたりもするし。それに音楽以外でも、バラエティやドラマ、さまざまなところでメンバーたちが活躍できると思います。2018年のSF9にも期待してください!





リリース情報



2017.12.13 ON SALE

ALBUM『Sensational Feeling Nine』

SF9 OFFICIAL WEBSITE

http://sf9-official.jp