リーグ最多タイの3勝目を挙げる台湾プロの洪聖欽=CPBL提供

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(台北 13日 中央社)野球のアジアウインターリーグは13日、中部・台中などで行われ、2位の台湾プロ選抜が3位の韓国プロ選抜を11−9で破り、引き分けを1つ挟んで7連勝となった。

台湾プロは1回表、3点の先制を許したが、その裏に4点を取って逆転。2回以降も得点を重ね、7回終了時点で11−3と大量リードを奪った。8回と9回は3点ずつ返されてもそのまま逃げ切った。先発の洪聖欽(ラミゴ)が7回1/3を投げ、6失点(自責点4)するも3勝目を挙げた。

この日は同じ中部の雲林でも試合があり、日本のイースタン選抜(4位)が米国・欧州混成(最下位の6位)に9−1で大勝した。2番手で1回途中から登板した谷岡竜平(巨人)が5回1/3、1失点で初白星を飾った。

(編集:羅友辰)