12月12日に放送された『ウチのガヤがすみません!』(日本テレビ系)に、ゲストとしてSexy Zoneの中島健人と平祐奈が出演した。

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 この日もガヤ芸人たちは、自分たちの持っている技術、知識、経験などから、ゲスト2人への「おもてなし」方法を紹介。はじめに中島は、チョコレートプラネットの掲げる「ラブホリ王子」を指名。これは、2013年深夜に放送されていた深夜番組『JMK 中島健人ラブホリ王子様』(日本テレビ系)の略名。カメラを彼女に見立てた仮想デート番組で、中島が胸キュンセリフ満載の王子ぶりを見せつけるのが話題となっていた。そこで、チョコレートプラネット長田庄平がそのVTRを振る。中島の胸キュンセリフの度にスタジオからは黄色い歓声が上がった。

 さらに、長田は、「ガヤ芸人のデートもかっこいいですよ」と振り、今回の目玉企画の1つ「中島健人VSガヤ芸人 キュンキュンデート対決!」で、平がカメラ越しにいると想定した「擬似カフェデート対決」に持っていった。対決に選抜されたのは、西村ヒロチョ、デニス植野、サンシャイン池崎の3人。対決のルールは、デートにキュンキュンしたかを、平&観客の計20名が判定するもの。サンシャイン池崎のハイテンションギャグでの応酬に対し、平は「サンシャイン池崎さんのは個人的に好きです。場をわきまえて欲しいですけど。あのテンションは楽しそうだなと思いました」と笑顔で答えた。最後に、後藤は、「王子にビシッと!」と期待を込め、「魔法が解けないように頑張ります」と中島も意気込む。結果、ボディタッチを多用したアグレッシブな攻め方で王子を演じきり、優勝した。

 ガヤ芸人プレゼンの2つめで、平は、相席スタート山崎ケイの持つ「平祐奈にぴったりな男性 心理学で探します」の札を指名。山崎は、「心理学で相性抜群の男性探し」を提案し、番組初登場の村民代表南川を、”心理学のプロ”として紹介。実際に心理学専攻で、年間優秀賞などの様々な受賞経験のある南川は、「恋愛傾向を調べるための30個の質問」を用意。あらかじめ平に答えてもらっていた。山崎は、「そのように30個質問に答えていただいた結果、この6つがわかるんです!」と語気を強める。それが、「計算高さ度、相手への尽くし度、ストーカー度、愛に友情を求める度、熱愛度、遊び人度」であり、それぞれを5段階で数値化した中、「遊び人度と計算高さ度が若干高く出ている」と伝えた。さらに、後藤や他のガヤ芸人たちにも同じ質問に答えてもらった上で、山崎は「グラフの形が似ている人ほど相性がいい」と説明。相性が最高なガヤ芸人は、なすなかにしの那須晃行とも判明した。それを受けて、那須は、平が好みだと言っていた「古風な人」にすり寄せ、ギャグを披露。「芸風は古風です」と言ったものの、「結構です」のニュアンスで、「大丈夫です」と告げた。

 最後、3つめのプレゼンでは、なすなかにしが「告知の仕方教えます」のプラカードを掲げる。中島と平が主演、12月23日公開の映画『未成年だけどコドモじゃない』を、自分たちの芸風を交えて紹介した。

 次回12月19日放送の『ウチのガヤがすみません!』には、桐谷美玲が出演する予定だ。(梅澤亮介)