資料

株式会社ウェザーニューズは、明日12月14日に見頃を迎える「ふたご座流星群」の特設ページを開設し、様々な特別コンテンツを公開している。

「ふたご座流星群」は12月14日夜から15日明け方にかけて、多くの流れ星が見られることが期待できるが、今年は、関東から太平洋沿岸の中部、北海道東部などに「バッチリ見える」チャンスがあるとしている。

しかも、今年は新月直前なので月明かりに邪魔されず、流れ星が見えやすいという観測には絶好の条件が揃う。町あかりが少なく、空が開けたところでは1時間40個程度の流星が期待できるという。

時間的には、放射点が空高く上がる21時以降が見頃で、場所はふたご座の周辺を始め、放射点を中心に夜空のどこにでも現れるとしている。


12月13日 22時頃の星空(東京)

なお、予測は13日現在のもので、最新情報は、アプリ「ウェザーニュースタッチ」の『星空 Ch.』、またはウェザーニュースのウェブサイト「ふたご座流星群」で更新される。

発表資料
URL:https://jp.weathernews.com/news/20455/

ウェザーニュースウェブサイト「ふたご座流星群」
URL:https://weathernews.jp/s/star/gemini/
2017/12/13