クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie」

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 セーフィーは12月11日、クラウド録画型映像プラットフォーム「Safie(セーフィー)」の新機能として、スマートフォンからのパン・チルト・ズームの遠隔操作にかかる時間を、業界最速クラスの1秒以内に短縮した「リアルタイムPTZ(パンチルトズーム)機能」を開発し、提供を開始した。
 「Safie」は、録画機やサーバーなしで利用可能なクラウド録画型映像プラットフォーム。ライブ映像や録画映像を、スマートフォンやPCにインストールしたSafie専用ビューアアプリでいつでもどこでも確認できる。動体や音声の検知、通信切断の検知が可能なほか、シェア機能、映像のクリッピング機能など、多彩な機能を備えている。

 従来は、広角レンズで空間を広く撮影し、必要に応じてデジタルズームで確認する使い方を推奨してきたが、工事現場や駐車場、工場などBtoBでの利用の拡大にともない、「ズームで見たい」「カメラの首振り機能が欲しい」といった要望が増えていた。

 そこで今回、カメラを自在に首振りする機能「リアルタイムPTZ機能」を追加し、従来は操作からカメラが動くまで数秒かかっていたタイムラグを1秒以内に短縮し、ほぼタイムラグがない高い操作性を実現した。iOSアプリだけでなく、ウェブブラウザからの操作にも対応している。